2020年度プログラム

派遣プログラム

本學では、新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)の世界的な拡大を受けて、2020年度については以下のような方針をとっています。
  • 2020年4月~7月にはプログラムを実施しません。
  • 2020年8月以降のプログラムについては募集を行いますが、今後の情勢によっては催行中止となる可能性もあります。各學科の擔當教員に諸條件をご確認の上お申し込み下さい。
  • 上記は2020/03/25時點の方針であり、今後変更される可能性があります。

2020年度に予定されているグローバルPBLの一覧です。開催時期の3~4ヶ月前になると各學科擔當教員から募集がかかります。參加希望の方は各自ご確認ください。 記載されているプログラムであっても様々な理由により開催されない場合があります。また、こちらに記載がないプログラムも、新規に開催されることもあります。


機械系

機械工學科白井 克明臺灣/臺北科技大學2020/08実施レポート學生體験談
本プログラムは國際課題解決型學習(gPBL)の派遣プログラムとして実施する。本學から相手先の臺灣?國立臺北科技大學(NTUT)のエネルギー?冷凍空調工學部へ渡航し、現地の研究室に所屬して課題解決型學習に取り組む。參加対象は主として機械工學科に屬する學部3~4年生とし、最大10名とする。參加學生は講義とセミナーを通じて基本的知識を學び、現地學生徒ともに現地企業(日本企業含む)および現地大學の施設を訪問見學する。參加學生は相手先研究室に所屬して個別の課題に取り組み、その成果を最終発表會で発表する。  
機械機能工學科小野 直樹アメリカ/ウースター工科大學2020/08実施レポート學生體験談
小野の知り合いのMITPhD卒のPowell教授との連攜で実施する。先方WPI側の學部生とのテーマディスカッションやプロジェクトを共同で実施して、英語でのコミュニケーション活動や互いの國の技術の比較などを行う。近郊の工場の見學や、ボストン中心部の有名大學(MITやハーバード大)の訪問も実施する予定。以上  
機械機能工學科小野 直樹オーストラリア/ロイヤルメルボルン工科大學2021/02実施レポート學生體験談
學科の日本人學生10名程度をメルボルン王立工科大學(RMIT)に派遣し、RMITの學生と技術的なテーマに関して英語で議論を行う。可能なら、メルボルン近郊の工場施設見學も実施して、議論を深める。英語での発表會も行う。  
機械機能工學科斎藤 寛泰タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/07実施レポート學生體験談
タイのキングモンクット工科大學(KMUTT)において,KMUTTの學生と芝浦工業大學(SIT)の學生によるgPBLを実施する。雙方の學生の混合チームを作り、マイクロコンピュータを駆使した計測システムを設計し、実際にシステム構築に挑戦する。本派遣プログラムは、マイコン活用の基礎編としての位置づけである。(KMUTTの學生を受け入れて、本學で実施する受入gPBLはその応用編にあたる。)  
機械機能工學科髙﨑 明人インドネシア/ウダヤナ大學2020/08実施レポート學生體験談
本プログラムは、インドネシアのユダヤナ大學工學部で行うPBLでである。インドネシア人學生と本學學生間のグループワークの後、グループごとに中間および最終発表をする。PBL中には學生間の交流を促進させるため懇親會やフィールドトリップの企畫も考えている。  
機械機能工學科髙﨑 明人ポーランド/ポーランド科學技術大學2021/02実施レポート學生體験談
本プログラムは、ポーランドのAGH科學技術大學で行うPBLである。ポーランド人學生とSIT學生のグループにより、エネルギーや環境に関する學生実験を行った後、実験に関連してテーマをグループごとに設定し、ポーランドと日本の考え方の違いや新たな提案をする。PBL中に10時間のコミュニケーション英語のクラスも準備している。  
機械機能工學科髙﨑 明人タイ/スラナリー工科大學2021/03実施レポート學生體験談
本プログラムは、タイのスナラリー工科大學で行うPBLである。タイ近隣の國の大學からの學生も參加するため40名規模でのPBLとなる。PBLのトピックは昨年度は大學內のエコファームの改善や新たな提案をグループごとに提案し、グループごとに中間および最終発表をする。PBL中には學生間の交流を促進させるため懇親會やフィールドトリップも企畫されている。  
機械機能工學科橋村 真治タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/07実施レポート學生體験談
本プログラムは、本學の機械機能工學科から複數研究の學生と、KMUTTの複數研究室の學生が參加し、タイの自然素材である天然ゴムなどを用いて、誘電エラストマーアクチュエーターおよびそれを応用した機器を開発し、評価を行うことを目的とする。  
機械機能工學科細矢 直基インドネシア/ガジャマダ大學2020/08実施レポート學生體験談
インドネシアのGadjah Mada University (GMU)において,GMUの學生と芝浦工業大學(SIT)の學生によるgPBLを実施する.そのため,GMUに本學の學生(20名前後)を派遣する.GMUとSITの數名ずつ學生がチームを構成する.そして,それらのチームがいくつかの課題テーマに10日間取り組む.中間発表會及び最終発表會にて得られた成果を英語でプレゼンテーションする.本gPBL実施することで、共同研究へと発展させていき、英文論文として公表することを目指す。  
機械機能工學科細矢 直基マレーシア/マレーシア工科大學2020/08実施レポート學生體験談
マレーシアのUniversiti Teknologi Malaysia(UTM)において,UTMの學生と芝浦工業大學(SIT)の學生によるgPBLを実施する.そのため,UTMに本學の學生(20名前後)を派遣する.UTMとSITの數名ずつ學生がチームを構成する.そして,それらのチームがいくつかの課題テーマに10日間取り組む.中間発表會及び最終発表會にて得られた成果を英語でプレゼンテーションする.本gPBL実施することで、共同研究へと発展させていき、英文論文として公表することを目指す。  
機械機能工學科松日楽 信人インド/インド工科大學デリー校2020/09実施レポート學生體験談
共同ロボットプログラム開発として、以下を実施する。
(1) 研究室の學部生、院生、10名程度の參加
(2) スカイプなどによる事前準備の実施
(3) 教員による事前課題の設定
(4) 互いのロボット研究の紹介
(5) 事前に設定したロボット課題の実施
(6) 學生間でのプログラム開発などの実施
 (7) 関連する先生による成果の評価
  
機械制御????學科伊東 敏夫イギリス/ラフボロー大學2020/07実施レポート學生體験談
ラフバラ-大學所有の大規模なヨーロッパ各國での運転データを解析し、現地の交通安全課題をグループ學習で検討すると共に日本での交通安全データと比較して、地域によらない交通安全の本質的な課題を現地教員や學生も交えて解析、議論するgPBLを実施。更にラフバラ-大學の実験設備、ドライビングシミュレータ等の見學、學生との文化交流も実施し、機會の少ない學部學生のヨーロッパ開催のgPBLを有意義なものとする。  
機械制御????學科伊東 敏夫ベトナム/ハノイ理工科大學2021/02実施レポート學生體験談
本演習は,講義「創生設計」と対をなすもので,講義の內容に沿った內容の演習課題に取り組むものとする.構想?企畫設計から,基本計畫設計,開発設計,予測計算の開発プロセスを體験する.デジタルエンジニアリング手法を導入し,CADソフト Pro. Engineering を用いる.また,開発上流でのユニバーサルデザインやリバースエンジニアリングの手法を取り入れ,CAE予測計算も実施する.創生設計の授業と連攜して,上記CAD,CAEソフトの操作の講義?解説と演習を組み合わせてゆく.なお,本授業は2月後半の集中講義としてベトナム?ハノイ市に渡航し,ハノイ工科大學の學生とgPBL(globalProjectBasedLearning)として英語で実施する.  
機械制御????學科伊藤 和壽イタリア/ラクイラ大學2020/09実施レポート學生體験談
芝浦工業大學とラクイラ大學の學生が混合チームを作り、ユニバーサルデザインを基に生産工場內の作業をサポートするための新しい支援裝置やシステムを提案します。最も重要な點は、このプログラムでは參加學生自らが解決すべき問題と妥當なゴールを設定する必要があるという點です。 まず、テーマに関係する研究所や企業を訪問して実際の現場を見ることから始めます。最終的な提案內容は、機能設計、モーションシミュレーション、制御アルゴリズムだけでなく、省エネや価格設定等まで検討することによってコンセプトを説明することで、參加者の専門分野を活用した詳細設計が求められます。専門科目で培った知識と経験を、學部で學んだシステム工學の設計手法にどのように活用できるかを試す非常に良い機會となります。  


材料?化學系


応用化學科野村 幹弘大韓民國/忠南大學2021/02実施レポート學生體験談
ものを分ける分離操作はお酒の蒸留をはじめ、燃料電池や浄水器などのさまざまな分野で利用されています。そして、これら分離技術を支えるものが「膜」になります。膜の開発で、分離の効率化をします。また、分子を分離するためには、ナノメートルより小さい穴をあける必要があります。本PBLでは実験とプレゼンテーションと共に、海外の研究室で集中的に分離膜について研究を進めます。  
応用化學科吉見 靖男臺灣/臺北科技大學2020/08実施レポート學生體験談
芝浦工大の學生と國立臺灣科技大學の學生がペアになって、化學実験の課題に取り組み、その成果を競う。(たとえば、カラムクロマトグラフィーで効率よく分離する方法を考えるなど)また結果について互い検証し、プレゼンテーションを行う。  
応用化學科吉見 靖男インドネシア/ウィディアマンダーラカトリック大學スラバヤ2020/08実施レポート學生體験談
芝浦工大、WMCUおよび國立臺灣科技大學の學生がペアになって、化學実験の課題に取り組み、その成果を競う。(たとえば、カラムクロマトグラフィーで効率よく分離する方法を考えるなど)また結果について互い検証し、プレゼンテーションを行う。  
修士課程國際理工學専攻ミリアラ ムラリダマレーシア/マレーシアプトラ大學2020/08実施レポート學生體験談
Sending the SIT, students to UPM- research based gPBL.
Venue- Universiti Putra Malaysia (UPM), Selangor, Malaysia
Duration- two weeks
Students and Period-5 to 10 students will be sent to UPM in August to September
Students Level- bachelor 4th year and master students from Department of Material Science&Engineering.
 Students will work with a specific problem along with UPM students. Both students and faculty members will join the program and will conduct gPBL at Department of Physics, UPM, Selangor, Malaysia. Research plan and problems will be planned by both faculty members.
  


電気電子情報通信系


電気工學科安藤 吉伸ベトナム/ハノイ理工科大學2021/02実施レポート學生體験談
芝浦工大?ハノイ理工科大の連攜によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)とHung先生(吉見研究室OB)と協力しながら、芝浦の學生をHUSTに派遣し、HUST學生と連攜をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。  
電気工學科下村 昭二臺灣/臺灣科技大學2020/02実施レポート學生體験談
國際電気工學インターンシップBとして3年生を対象にパワーエレクトロニクスに関するPBLを実施する。基本的なパワエレ、制御の授業を英語で受講した後、現地學生とチームを組んでDC?DCコンバータの回路製作、評価を行い、結果を英語でプレゼンする。  
電気工學科藤田 吾郎インドネシア/バンドン工科大學2020/09実施レポート學生體験談
芝浦工大?ハノイ理工科大の連攜によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)とHung先生(吉見研究室OB)と協力しながら、芝浦の學生をHUSTに派遣し、HUST學生と連攜をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。  
電気工學科吉見 卓大韓民國/釜山大學校/蔚山大學2020/09実施レポート學生體験談
電気工學科2~4年生を対象として、釜山國立大學、蔚山大學のロボット系研究室に滯在し、先方研究室の學生等の參加を得て、ロボットや自動化に関する設定課題を協力して解決し、その結果をまとめて発表するgPBLを実施する。また、現地受入れ教員の研究室において、ミーティングや実験等への參加を通して研究室活動を體験するとともに、関連他研究室や近辺関連企業の見學等を通して、當該分野の見識を深める。  
電気工學科吉見 卓ハンガリー/オーブダ大學2021/03実施レポート學生體験談
電気工學科2~4年生を対象として、ハンガリー?ブダペストのObuda大學Antal Bejczy Center for Intelligent Roboticsの研究室に滯在し、先方研究室の學生等の參加を得て、ロボットやVirtual Realityに関する設定課題を協力して解決し、その結果をまとめて発表するgPBLを実施する。また、現地受入れ教員の研究室において、ミーティングや実験等への參加を通して研究室活動を體験するとともに、関連他研究室や近辺関連企業の見學等を通して、當該分野の見識を深める。  
情報通信工學科上岡 英史マレーシア/ウタラマレーシア大學2020/08実施レポート學生體験談
本プログラムは芝浦工業大學工學部情報通信工學科によって運営される.このプログラムの目的は,Universiti Utara Malaysia(UUM)およびUniversiti Malaysia Perlis(UniMAP)との間で共同研究とstudent mobilityを活性化させることである.gPBLのテーマは情報通信技術であり,特に,AIoT (AI & IoT)に重點を置く.本プログラムはField Work型gPBL,研究ワークショップ,および,異文化交流の3つの活動からなる.  
情報通信工學科田中 愼一大韓民國/慶北大學2020/08実施レポート學生體験談
ロボット技術と通信技術に関連した実習を行います。慶北大學の學生と英語で交流しながら、共に技術を學び課題に取り組むことで、國際的なコミュニケーションスキルの基礎を習得することを目的とします。専門知識は必要ではありません。英語力に関係なく、異文化コミュニケーションと英語で意思疎通をはかる積極性にあふれる人を募集します。  
情報通信工學科森野 博章マレーシア/マレーシア工科大學2020/08実施レポート學生體験談
本プログラムは芝浦工業大學工學部情報通信工學科によって運営される.このプログラムの目的は,Universiti Utara Malaysia(UUM)およびUniversiti Malaysia Perlis(UniMAP)との間で共同研究とstudent mobilityを活性化させることである.gPBLのテーマは情報通信技術であり,特に,AIoT (AI & IoT)に重點を置く.本プログラムはField Work型gPBL,研究ワークショップ,および,異文化交流の3つの活動からなる.  
情報工學科井尻 敬タイ/泰日工業大學2021/02実施レポート學生體験談
情報工學科では、1年前期から継続して演習を実施している。3年後期の「高度情報演習2C」では、「インタラクティブなバーチャルスペースの設計と構築」と題した演習で、人間の空間把握能力を活かす直感的なインタフェースとしてバーチャルリアリティ技術を利用し、これまでに身に著けたプログラミング力を活用して、グループごとに視覚?聴覚?觸覚刺激を用いたインタラクティブシステムを制作している。このPBLは、原則としてこの演習の履修を前提とし(未履修の場合は、別途開催するworkshopに參加)、情報工學科2年生以上を対象に、本學とTNIの學生の混成チームで、マルチメディアインタラクティブシステムを開発する。PBLの最後には発表會を実施する。期間中に企業の工場見學も行う。  
情報工學科木村 昌臣タイ/スラナリー工科大學2021/02実施レポート學生體験談
派遣先であるタイ?スラナリー工科大學の學生と共同で解決すべき社會問題が何かを議論し、その解決方法を提案する。英語を使ったコミュニケーション能力を伸ばすとともに異文化に觸れグローバルな視點を育てる。  
情報工學科篠埜 功大韓民國/全南大學校 2020/08実施レポート學生體験談
韓國の全南大學校(JNU)において、芝浦工大の學生5名程度とJNUの學生5名程度でPBLを実施する。參加者をいくつかのグループに分け、グループ毎に英語で議論し、プログラミングを行い、最終日に班ごとにプレゼンテーションを行う。芝浦工大の學生はPBL実施後レポートを提出、プレゼンテーションとレポートにより成績評価を行う。現在2つのテーマを候補として考えている。1つはsmartThingsを対象にGroovy言語あるいはVisual Block言語を用いて家電製品を制御するプログラムを書くというものであり、もう1つは、Ethereum等のblockchainを対象に、Solidity言語等を用いて、blockchain上で実行されるcontractコードを記述するというものである。また、PBL期間中に、全南大學校の近辺にある電力會社(実際にはIT企業)や韓國の歴史に関する博物館を訪問することを検討している。  
情報工學科中島 毅ベトナム/ハノイ理工科大學2020/07実施レポート學生體験談
本PBLは,ハノイ理工科大學(HUST)で日本語教育?情報教育を専攻している學生(HEDSPI)と,ウェブアプリケーション開発技術の基礎を學ぶ.そのため,共通言語は日本語とし,適宜英語を使用してコミュニケーションをとる.そして,ベトナムでオフショア開発を展開している株式會社サンアスタリスクの協力を得て,プログラム全體を通し講師として指導いただく.具體的には,プログラム言語にRuby,フレームワークにRuby on Railsを利用し,アイディアソン,仕様の決め方,仕様書の書き方,チームでの開発プロセス,テストなど,アプリケーション開発に必須なすべての工程を體験する.そして,最終日には成果物を発表する.また,現地オフショアの企業の見學も実施する.なお,本PBLでは現地でのグループワークだけではなく,渡航前にオンラインでミーティングを行い,あらかじめチーム分けやオリエンテーションを行う.  
情報工學科福田 浩章ベトナム/ホーチミン市工科大學2020/09実施レポート學生體験談
芝浦工大の情報工學科、情報通信工學科、ホーチミン市工科大學のコンピュータサイエンス學部とで、學部生を対象とした「IoTを理解するgPBL」を実施する。來年度は4度目の実施となり、これまでと同様、チームでのディスカッション、IoTに関連した組み込みソフトウェアの実裝、プレゼンテーションによる評価、を行う。また、異文化交流活動としてフィールドワークの実施を予定している。  
情報工學科福田 浩章ベトナム/ハノイ理工科大學2021/02実施レポート學生體験談
芝浦工大とハノイ工科大學の連攜によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行型gPBL)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を題材としたグローバルPBLを実施する。ハノイ工科大學のSoICT學科に協力をいただき、現地のTrung先生、Hung先生と協力しながら、芝浦の學生をハノイ工科大學に派遣し、ハノイ工科大學の學生と協力しながら、ロボットに関する課題を解決する。また、実施最終日には各グループの成果をプレゼンし、評価する。  
情報工學科三好 匠ベトナム/ドンア大學2021/02実施レポート學生體験談
本gPBLは情報工學科と電子情報システム學科が共同で実施するソフトウェア開発gPBLで,ベトナム?ダナンのドン?ア大學で実施する.本學學生と,ドン?ア大學,ダナン大學技術教育大學などの外國人學生とでソフトウェア開発を行う.本プログラムでは,PCやスマートフォン,マイコンボードを利用し,WiFiやBluetoothなどの通信方式を用いて複數の異なるデバイス間での通信を実現するソフトウェアを開発する.本gPBLを通じ,學生のグローバルな視點を育成し,海外の人々と協力する経験させ,世界で活躍できるソフトウェア開発人材の育成を行う.また,複數人での開発をより現場に即した形で実施し,コミュニケーションの重要性を體験させる.なお,本gPBLはGTIコンソーシアム実施のgPBLであり,加盟校や加盟企業からの參加があり得る.  
電子工學科上野 和良タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2021/02実施レポート學生體験談
デバイス系のgPBLを実施するため、タイのKMUTTで、電子製品(スマートフォンなど)の分解?解析を通じて、社會(タイや日本)で実際にどういう電子?光デバイスが用いられ、そこにどういう技術が使われ、將來どういう技術が求められるかを、日タイの學生が共同で調査し、議論を通じて學ぶことを目的とする。対象は、2,3,4年生で、將來的にKMUTTとSITの研究交流に結びつくことも期待される。以下、具體的には、タイでどのように、どのような製品が使われているか(日本との違いがあるか)を実地調査し、タイの電気店で市販されている電子製品(中古を含む)を購入し、日本人2名、タイ人2名からなる1チームで分解し、使われている電子?光部品を調べ、インターネット等で、製品のスペックや機能、使われている技術を調査する。また將來、その製品を改善する可能性について必要な技術を議論し、研究テーマにつながる課題等を議論する。最後に、チームでプレゼンテーションを準備し、発表を行う。  
電子工學科小池 義和タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/09実施レポート學生體験談
2015年度から実施しているタイのKMUTTのElectronics and Communications學科(ENE)とのPBLを実施している.「マイコン」,「センサ」,「制御」,「生體信號」,「光」をキーワードに,Arduinoマイコンをベースに,約3週間(日本11日間,バンコク11日間)で,計畫立案からゴールまでの作業を,芝浦工大とKMUTTどで課題解決の共同実習を進めている.2017年度からは,學生が計畫書を作る時のヒントとなるようなテーマをGTI參加企業から御願いして実施した.參加企業のテーマに日本及びタイの學生が大いに興味を持ち,これまでの以上に話し合い,協力し合う姿が見られた.2019度からは參加學生の予備知識を深めるために學科専門必修科目の電子工學コース実験のスケジュールを見直し,學科カリキュラムとの関連性をさらに深めている.2020年度は日本人學生がプレゼンテーションで更に中心的が出來ることを目指す。  
電子工學科佐々木 昌浩アメリカ/カリフォルニア州立大學イーストベイ校2020/08実施レポート學生體験談
カリフォルニア州立大學イーストベイ校(CSUEB)の學生とコミュニケーションを取りながら,出荷後に任意の論理機能を追加したり,設計面で部分的に再構成したりできる集積回路であるFPGAを用いて,ハードウェア記述言語によるVGAモニタの制御,ディジタル信號生成?観測,さらに外付けA/D,外付けD/A制御機能の実裝を行うことで,簡易電気信號測定器を実現し,この課題を通して実踐的な技能を身に付けることを目的としている.滯在中,フィールドトリップとして,シリコンバレーにあるアップル社等の內部を特別に見學させてもらう予定です.他には,インテル本社にあるインテルミュージアムの見學,スタンフォード大學キャンパスの見學も行います.  
電子工學科佐々木 昌浩ベトナム/ハノイ理工科大學2021/02実施レポート學生體験談
芝浦工大?ハノイ理工科大の連攜によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)とHung先生(吉見研究室OB)と協力しながら、芝浦の學生をHUSTに派遣し、HUST學生と連攜をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。  
電子工學科プレーマチャンドラ チンタカスリランカ/サバラガムワ大學/ワヤンバ大學2020/08実施レポート學生體験談
日本人學生が海外の學生と混ざり合って,畫像処理の體験かつ畫像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む國際インターンシップである.  
電子工學科プレーマチャンドラ チンタカスリランカ/モロトゥワ大學2020/08実施レポート學生體験談
日本人學生が海外の學生と混ざり合って,畫像処理の體験かつ畫像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む國際インターンシップである.  
電子工學科六車 仁志大韓民國/韓東大學校2021/03実施レポート學生體験談
電子工學は、バイオテクノロジーや生命工學と密接な関係にある。東洋未來大學の現地學生とコミュニケーションを取りながら,バイオテクノロジーの基本操作の実習を行う。生命の設計図である遺伝子情報を操作し、それを微生物の中に組み込んで、有用物質の生産を行う。その過程で、さまざまな電子機器の使用を體験することになる。また、遺伝子解析ソフトを用いて、生命情報の根幹を體験する。また、その有用物質を用いて、バイオセンサを作製する。  
SIT総合研究所PHAN XUAN TANベトナム/ハノイ理工科大學2021/02実施レポート學生體験談
The program is mainly divided into three activities, which are AgPBL, Tutorials and Observation tour of research laboratories. AgPBL stands for "Advanced" Global PBL (Problem Based Learning). PBL is a teaching method in which students create ideas to solve a given problem and evaluate the ideas in a group discussion manner. AgPBL includes two additional activities. Firstly, problems to be solved are not provided in advance, hence, students will find the problems existing in a specific topic. Secondly, the students will actually develop a system based on their ideas to show the feasibility. Through the two additional activities, the students will learn how to clarify research issues and acquire practical slills. These abilities are indispensable in engineering research. That is why this is called "Advanced". In this program, four tutorials with different topics and an observation tour in which participants visit two research laboratories are prepared in order to acquire general knowledge about the topics.This program is hosted by School of Information Communication Technology, Hanoi University of Science & Technology, Vietnam.  


建築?土木系


土木工學科稲積 真哉タイ/カセサート大學/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/09実施レポート學生體験談
目的:日本とタイに共通する自然災害(豪雨災害等)から地圏?水圏を守る防災?減災技術について,本學,Kasetsart University(カセサート大學;KU)ならびにKing Mongkut's University of Technology Thonburi(キングモンクット工科大學トンブリー校;KMUTT)の土木工學科學生,およびタイ運輸省地方道路局(DRR)の若手技術者が國際PBLを通して諸課題の解決に取り組む。活動內容:①SITの學生をKMUTTへ派遣し,gPBLを実施する。(2020年9月上旬~9月下旬)②タイ?バンコクの地圏?水圏水害や環境について講義を行い,さらに地圏?水圏防災施設,研究所の現地視察を行って,現狀を理解する。これによって,gPBLの基礎情報を共有する。③1グループ5名の混成チームを編成し,5名10チームの班構成で,問題點を議論し,テーマを決め,解決策について議論を重ねる。必要に応じてさらに現地調査も行う。④英語による最終プレゼンテーションを行い,各大學教員が成果について講評する。  
建築學科伊藤 洋子イタリア/ラクイラ大學2021/02実施レポート學生體験談
イタリア?ラクイラ大學との交換授業を利用して、英語での建築の実習を集中授業で実施する。     設計、見學、多種レクチャーを英語で體験し、外國語による建築の理解を促進させる。対象となる都市の歴史的分析、主要建造物の空間理解、設計事務所の視察、新たな設計(デザインおよび構造)指針の構築をめざす。  參加希望者が10名を超えた場合は英會話能力について試験を課し、參加者を決定する。日本人學生(約10人)はラクイラ大學の學生と合流し、設計課題をおこなう  
建築學科志手 一哉マレーシア/トゥンク?アブドゥル?ラーマン大學2020/05実施レポート學生體験談
當學と提攜先の學生が共同でマレーシアの伝統的住居を実測し、木軸模型やBIM(Building Information Modeling)モデルを作成し、成果発表を行うことで、建築生産の知識と技術を相互に交換し合うと共に、當學學生の英語コミュニケーション能力を高めることを狙いとしている。  
建築學科清水 郁郎タイ/ラオス國立大學/ラジャマンガラ大學プラナコーン校2020/09実施レポート學生體験談
タイの首都バンコクは世界でも有數のメガリージョンとして有名だが、バンコクと地方社會の格差は大きくなるばかりである。政治、文化、資本はどれもバンコクに集中し、地方社會はあまりにも弱々しく、疲弊するばかりという構図が常態化して久しい。このワークショップは、バンコク近郊のそうした小社會の活性化をデザインを使って試みるものである。社會が抱える問題をサーヴェイによって明らかにし、在地の文化や知恵を使った新しい建築デザイン的手法を生み出すことによって、その活性化を企図する。  
建築學科清水 郁郎タイ/メージョー大學/チェンマイ大學2020/12実施レポート學生體験談
タイ北部の古都チェンマイは、長い歴史を持つ王都であり、また、王権を支える豊穣な生態環境を持つ。近年チェンマイでは急激な観光開発や生態系破壊により、伝統的建築物も含めた文化的景観の消失が進む。このワークショップでは、チェンマイおよびその近郊におけるデザインサーヴェイにより、そうした景観の変化を明らかにし、具體的な建築デザインビルドやランドスケープを行いながら、在地の建築や景観の再生、地域社會の活性化を進める。  
建築學科清水 郁郎ラオス/スパーヌウォン大學2021/03実施レポート學生體験談
東南アジア大陸部にあるラオスは公稱で50以上もの民族集団を抱える多民族國家であり、また、1980年代まで內戦や社會主義化により國を閉ざしてきた。近年の改革開放路線は、國土の開発やインフラストラクチャーの整備など、多大な恩恵を國家にもたらしたが、その反面、都市化が進み、文化的多様性は大きく揺らいでいる。このワークショップは、ラオスの伝統的居住文化をよく知ることに加え、地方社會における伝統民家の改修によるその持続的利用を促し、村落の持続的活性化を目指すものである。  
建築學科南 一誠中國/黃山學院2020/10実施レポート學生體験談
本學から黃山學院への送り出しはこれまでに4回実施済み。2019年は同じ安徽省の別の大學と8月に3週間で実施した。2020年5月において、協定校教員2名と學生15名が本學を訪問し、受入れプログラムを実施することで準備中である。黃山學院大學周辺の歴史を継承した集落の環境を保全し、伝統的民家を修復?活用する設計手法ことなど、これまで4年間のPBLの実績を踏まえた新たなプログラムを、先方大學と協力して実施しており、2018年度は最終成果報告會に,地元開発企業の社長に出席して頂き、學生の成果に対して講評して頂いた。  
環境????學科石川 裕次ニュージーランド/カンタベリー大學2020/09実施レポート學生體験談
このgPBLでは、海外の最新耐震設計技術を學ぶためにニュージーランド、タン食べリー大學やオークランド大學を訪れる。カンタベリー大學があるクライストチャーチは2011年に発生したクライストチャーチ地震によって市中心部が壊滅的な大きな地震被害を受けた都市である。その後,精力的な都市の復興が行われると共に,新しい構造設計技術を導入しながら,現在も都市?建築の復興が行われている。ニュージーランドは地震國であるため,地震國日本に通ずる構造技術を學ぶことができる。參加者は、事前に日本における耐震技術について紹介するプレゼンテーションを準備する。現地では、カンタベリー大學の教授、學生およびニュージーランドの構造設計者の前で、英語によるプレゼンテーションを行い、ディスカッションを行う。このような機會を設けることによって、グローバルな視點から,最新の耐震設計技術を學び、將來の進むべき進路を決めるために役立つ機會となることを期待している。  
環境????學科鈴木 俊治オーストリア/ウィーン工科大學2020/09実施レポート學生體験談
本學の教員及び學生がウィーンを訪問し、ウィーン工科大學の空間計畫學及び関連分野の教員及び學生とともに、ウィーン市內の対象対象地區において都市デザイン、交通及びマネジメントをテーマした現地視察と調査を行い、現狀の把握と課題解決のための提案を行う。 本PBLは土木工學科及び建設工學専攻と連攜して実施し、環境システム學科及び土木工學科の學部生、建設工學専攻の大學院生、ウィーン工科大學の大學院生?學部生の混成メンバーによるグループを形成して、ワークショップ形式で行う。本學とウィーン工科大學は2017年以來毎年受入、派遣のgPBLを交互に実施して交流を深めており、參加學生の満足度は高い。 2020年度は9月下旬~10月初旬の約10日間の実施を予定する。本學から24名程度、ウィーン工科大學から15名程度の學生が參加予定である。  
環境????學科中村 仁インドネシア/スラバヤ工科大學2020/10実施レポート學生體験談
ITSの都市?地域計畫學科、建築學科と連攜して、ITSの學部生および環境システム學科の一般プログラム3年生、4年生、國際プログラム2年生の混成メンバーによる少人數のグループを形成して、ワークショップ形式でgPBLを行う。具體的な內容として、スラバヤの特定の地區を対象に、都市問題、環境問題をテーマとした現地視察、現地詳細調査を行い、日本とインドネシアの都市との比較分析を通じて、課題解決のための計畫?デザイン提案を行う。  


數理系


數理科學科福田 亜希子インドネシア/スラバヤ工科大學2020/08実施レポート學生體験談
本プログラムでは,インドネシアが抱える諸問題に対し,數理科學的アプローチで解決を試みるgPBLを行う。初めに教員がテーマとなる課題の説明,各種解析手法に関する講義を行う。その後,ITSとSITの學生數名ずつのグループを作り,グループ毎に問題解決に向けたグループワークを行い,最後に成果発表のためのプレゼンテーションを行う。本プログラムを通じて,インドネシアが抱える諸問題の理解,グローバルなコミュニケーション能力の向上,數理科學的知識を活用した問題解決能力の向上を図る。また,簡単なインドネシア語講座や現地の伝統的なダンス,観光などのアクティビティーを通じた異文化交流により,グローバルな視點を養う。  


生命科學系


生命科學科アズハム ビン ズルカルナインマレーシア/マレーシア?日本國際工科院2021/03実施レポート學生體験談
生命科學科にある生命科學コース専用gPBLプログラムであり、3月の休業期間中にクアラルンプールにあるマレーシア日本國際工科院(MJIIT)で実施する。PBLの課題はクアラルンプールの大都市における空気、水、土と音に関わる環境汚染問題の調査を考えている。この課題を通じて、本學の學生はマレーシアの學生と一緒にフィールドワークを行って、科學的な調査に基づいて環境汚染問題を取り組む。  
生命科學科福井 浩二マレーシア/サラワク大學2020/08実施レポート學生體験談
夏季の休業期間を利用して、毎年実施している生命科學科にある生命科學コースのgPBLは、次年度が6年目である。実験課題として、1年目が食中毒(汚染)関係、2年目?3年目と資源エネルギー課題(マレーシアの作物由來の生物ゴミ対策)、4年目はUNIMAS湖の魚の大量死の原因を調査、5年目である昨年はマイクロプラスチックの魚類への蓄積などの環境問題にも取り組んできた。次年度も、引き続きバイオテクノロジーに関係する課題解決を目指す內容を考えている。本プログラムでは単に大學內で実施するだけでなく、市場や河川などに自ら赴いてサンプリングするなど、現地でしか実施が不可能な內容となっている。UNIMAS教員と協力してテーマを具體化し、課題解決型実習を実施する予定である。また、実験だけでなく、日本人學生はマレーシア學生との交流を介して、英語や異なる土地に対する恐怖心が減少しているように感じる。そこで昨年と同様に、客観的な授業効果の検証を行い、日本人學生だけでなくマレーシアの學生に対する教育効果を評価する。具體的には、これまでに実施してきた授業効果の検証のためのアンケート調査結果を集計し、學生に対する効果を定量化する。  


デザイン系

デザイン工學科蘆澤 雄亮タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2021/01実施レポート學生體験談
タイKMUTTにて実施するデザインワークショップ。韓國および臺灣より各1~2校が參加し協同で実施する。実施期間は概ね10日程度を予定している。1日目はオリエンテーションおよび交流會、2~3日目はフィールド調査、4日目は中間プレゼンテーション、5~6日目は提案修正、7~8日目はプロトタイプの制作、9日目は最終プレゼンテーション、10日目はフィールドワークリサーチを想定している。  
デザイン工學科島田 明ベトナム/ハノイ理工科大學2021/02実施レポート學生體験談
ハノイ理工科大學(HUST)において、ライントレースロボットの実裝と機能拡張に取り組む。本プログラムは1人1臺ライントレースロボットを製作する個人課題(Mission1)と、ロボットの拡張機能をグループで提案するグループ課題(Mission2)から構成されている。Mission1では、ロボットのハードウェア実裝とプログラム開発を行い、指定されたコースでタイムトライアルを実施する。Mission2では、相手校の學生とチームを組み、チームごとにロボットの拡張機能を自由に提案する。このとき必要に応じて現地の電子部品店に行き、デバイスやセンサを追加することも可能である。成果物は最終日のプレゼンテーションとデモンストレーションにより評価する。  
デザイン工學科橋田 規子イタリア/ミラノ工科大學2020/04実施レポート學生體験談
ミラノ工科大學の學生と、デザインワークショップを行う。テーマは「日本のものづくりの魅力は何か」。現在、東京の中小企業の技術を使った、ものづくりプロジェクトを進めている。日本の技術と芝浦工大生のデザインした試作品を事例に、日本のものづくりの魅力についてポイントを探る。お互いの異なる視點から、日本のものづくりの魅力を明確にし、提案に結びつける。この期間はミラノサローネの期間であり、世界のデザイン製品が展示される。これらを視察し、調査を行い、提案に活かす。  
デザイン工學科梁 元碩大韓民國/國民大學/蔚山大學/蔚山科學技術大學校2020/05実施レポート學生體験談
「異文化體験によるデザインワークショップ」: 韓國の國民大學大學と蔚山大學大學製品環境デザイン専攻と芝浦工業大學デザイン工學科は異なる文化の體験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、交流?協力する目的で韓國に訪問してワークショップを行った。  
デザイン工學科梁 元碩シンガポール/南洋理工大學2020/07実施レポート學生體験談
アジア5ヶ國 のサマーデザインワークショップ弘益大學、Nanyang Polytechnic、北京理工大學、はこだて未來大學、芝浦工業大學「2016 HI-FIVE Asian Design Workshop」アジア.5 カ國6 つの大學がアジアを代表するグローバルデザイナーの育成する目標を基に、異なる文化のコラボレーションによる共通の価値(Asian Vision)を創出することにより、新概念の交流?協力するプラットフォームを設けた。  
デザイン工學科梁 元碩アメリカ/イリノイ大學2020/09実施レポート學生體験談
アメリカイリノイ大學アーバナシャンペーン校のART&DESIGN専攻と芝浦工業大學デザイン工學科はお互いの文化の體験による理解と共通のあたらしい価値を創出とするために交流?協力する目的ワークショップを行う。さらに、擔當教員の研究留學をきっかけで學生たちへの交流も拡大することにより、學生の長期留學にもつながれるように現地での教育環境を経験させる目的もある。  


分野橫斷系

デザイン工學科加藤 恭子タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校/パンヤピワット経営大學2021/02実施レポート學生體験談
本プログラムは、タイのローカル工場の生産システムのKaizen案を発表することが目的です。現地でKaizenに関する授業を受けた後、工場の現場を見學しKaizenポイントを探します。課題を持ち帰って議論し、アイディア持って再び工場に出向きます。こうして磨き上げたKaizen案を最終日に発表し、工場長の評価やコメントをいただきます。課題発見力、問題解決能力、議論?交渉力、異文化交流力等の育成がプログラムの狙いです。タイの學生さんの非常に手厚い歓迎もあり、一気に仲良くなった學生達は學びも交流も真剣に向き合い、短期間で驚くほどの成長を遂げました。帰國後のレポートでは多くの「行ってよかった」という感想や學びの実感、異文化交流の面白さ、英語への意欲などが寄せられました。  
機械制御????學科長谷川 浩志ポルトガル/リスボン新大學2020/07実施レポート學生體験談
多國籍?多分野の混成チームによりシステム工學の思考?手法をベースに総合的問題解決を行う.歐州地區のCEPの目標は,イノベーション創出であり,システム思考に基づく問題解決プロセスに従い,チーム編成,要求分析?定義(目的,感動品質,ニーズ,現狀分析),課題の目標設定と評価計畫,予算計畫,デザインレビュー(DR),計畫に基づく活動(分析,シミュレーション,プロトタイプの製作),成果物の評価と改善,最終発表を実行することで創造的な提案を構築していく.また,本CEPのアセスメントは,DR,最終発表,チーム內相互評価,社會人基礎力テスト等で構成される.この活動內にインプロビゼーション教育として,ギョエー體験を実施し,変化対応力を養う.國際PBLの達成目標は,「システム思考」,「システム手法」,「システムマネジメント」の考え方や技術を踏まえて,イノベーション創出のための実課題に対する問題解決を行い,総合的問題解決能力を身につける.  
電子情報????學科間野 一則タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2021/02実施レポート學生體験談
國際的?學際的なプロジェクトチームによる演習を通じて,総合的問題解決力を身に付けることを目的とする.この國際PBL では,芝浦工大大學院生(及び若干の學部3,4年生),KMUTT學生を中心に東南アジアの學生とプロジェクトチームを編成し,SDGsなど環境?健康?福祉?生活など広く社會に関連するキーワード群からテーマを設定する.設定したテーマを実現するために,「システム思考」,「システム手法」,「システムマネジメント」の考え方や技術を用いて,総合的問題解決を行う.本PBLの実施プログラムは,(1)アイスブレイクとチーム編成,(2)テーマ確定,要求分析と目標設定,(3)評価計畫と予算計畫の策定,(4)デザインレビュー,(5)計畫に基づく活動(フィールド調査,プロトタイプ作成)(6)最終発表となる.  

受入プログラム

本學では、新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)の世界的な拡大を受けて、2020年度については以下のような方針をとっています。
  • 2020年4月~7月にはプログラムを実施しません。
  • 2020年8月以降のプログラムについては募集を行いますが、今後の情勢によっては催行中止となる可能性もあります。応募にあたっては各學科の擔當教員に諸條件をご確認の上お申し込み下さい。
  • 上記は2020/03/25時點の方針であり、今後変更される可能性があります。


機械系

機械工學科內村 裕臺灣/臺北科技大學2020/5実施レポート
本ワークショップは、芝浦工業大學?豊洲キャンパスを拠點に課題解決型學習として実施する。2017年に開始した臺灣?國立臺北科技大學(以下NTUT)のエネルギー?冷凍空調工學科との國際プログラムの一環である。機械工學に関する基礎知識の幅を広げ、実験や解析を伴う少人數の実習に従事し、企業の研究開発を訪問見學することで応用を學ぶ。プログラム參加を通じて國際感覚を養うとともに、基礎知識の応用場面を體験し、參加學生に考え議論する機會を提供する。2018年と2019年には、科學技術進行機構JSTさくらサイエンスプランの支援を受け、NTUTから學生と引率教員を招聘し実施した。本學からは機械工學科4年生と大學院生、教員が參加した。ワークショップは主に講義と実習から構成され、國內企業の協力で研究設備を訪問見學し、最終日には全體で実習に関する発表會を開催した。Coming
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機械機能工學科長澤 純人タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/10実施レポート
前年度に、キングモンクット工科大(KMUTT)で実施した派遣プログラムに參加したタイ人學生20名を本學に受入れて、同プログラムに參加した學科の日本人學生20名と共同して、設定した課題を解決する方法を検討する。検討結果は、中間発表會および最終発表會で、英語で報告する。Coming
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機械機能工學科小野 直樹アメリカ/ウースター工科大學2020/10実施レポート
小野の知り合いのWPIのPowell教授との連攜で実施するプログラムである。先方WPI側の學部生を學科內の研究室に配屬し、実験や研究の一部を実施する。研究室內の4年生や院生とディスカッション等を通じて交流する。Coming
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機械機能工學科小野 直樹オーストラリア/ロイヤルメルボルン工科大學2020/11実施レポート
メルボルン王立工科大學から10名程度の學生を受け入れ、機械機能工學科の日本人學生10名程度と一緒になって、技術的なテーマに関して英語で討論を行う。東京近郊の工場等の設備を見學して、議論を深める。以上Coming
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機械機能工學科髙﨑 明人ポーランド/ポーランド科學技術大學2020/9実施レポート
本プログラムは、ポーランドのAGH科學技術大學の學生を本學へ受け入れてのPBL活動である。PBLのテーマは、エネルギーや環境に関するものである。各グループは、テーマに関して議論を進め、中間発表および最終発表をする。また、豊洲近隣の、施設見學をフィールドワークの一環で行う。なお、本プログラムは、ポーランド學生の渡航費がAGH側で用意ができない場合がある。その際は、キャンセルとなる。Coming
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材料?化學系

SIT総合研究所張 暁賓中國/北京科技大學他2020/7実施レポート
材料工學に関する実験や解析を実習する。たとえば、電子顕微鏡を利用した微細加工や実験試料の作製などを觸れ、ナノ材料に関する知識と技術を身につける。また、今回海外から來た學生たちは殆ど初めて來日するため、芝浦工業大學の歴史や大學の理念などを勉強する意欲も強く、貴重な情報を収集して將來的に自分の留學にも參考となる。
 また、本大學にない研究設備などを見學するために、他大學や研究機関に訪問する。
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応用化學科吉見 靖男臺灣/臺灣科技大學2021/2実施レポート
前半は卵落としコンテストを行う。學生が各自、「40 mの高さから落としても中の卵を割らないカプセルをA4の上で作る」マニュアルを用意し、日臺の學生間で交換して、作品を作らせる。それを研究棟の14階から落下させて、結果を相互検証する。ここでプロのエンジニアも參加させ、「プロの問題解決法の考え方」を學んでいただく。とともに、コミュニケーション力を養成する。
  後半は「100円均一の店」で材料を調達して、3.5 kgの氷を速く溶かす競爭を行う。ここでもプロの技術者を參加させ、考え方を學んでいただく。
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応用化學科吉見 靖男インド/インド工科大學2020/10実施レポート
日印再生醫療センターと協力して、クイズ大會を行う。再生醫療の基礎知識を問うクイズを世界中(日本も含む)の學生に解かせて、上位の者に渡航費を支援して東京に招待する。
 一日目に本學大講義室を會場にして、クイズの決勝戦を行い、優勝者を表彰する。
  二日目に同じ會場で、本學の學生とディベートおよび相互プレゼンテーションをおこない、內容について相互に評価する。
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電気電子情報通信系

電気工學科吉見 卓ハンガリー/オーブダ大學2020/11実施レポート
ハンガリーOBUDA大學から芝浦工業大學電気工學科吉見研究室へ學生を受け入れ、本學電気工學科の參加學生とともに、ロボット工學をテーマにしたグローバルPBLを実施する。滯在中は、電気工學科ロボット系教員が行うレクチャーを聴講し、各研究室、周辺企業研究所の見學等も行う。さらに、研究室ミーティングや実験等へも參加することで、學生相互の技術交流を図る。Coming
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情報通信工學科森野 博章マレーシア/マレーシア工科大學2020/10実施レポート
同年9月に実施するUTMへの派遣PBLと原則として同じ參加者で実施する。9月のPBLではマレーシアでの問題を解決するためにIoTのシステムを提案?一部実裝するが、このPBLでは実裝したものを日本に持ち帰り、さらに発展させて別の新しいニーズあるいは問題に対応させることを議論する。Coming
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電子工學科プレーマチャンドラ チンタカスリランカ/スリランカサバラガムワ大學2020/5実施レポート
日本人學生が海外の學生と混ざり合って,畫像処理の體験かつ畫像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む國際インターンシップであるComing
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電子工學科小池 義和タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/10実施レポート
2015年度から実施しているタイのKMUTTのElectronics and Communications學科(ENE)とのPBLを実施している.「マイコン」,「センサ」,「制御」,「生體信號」,「光」をキーワードに,Arduinoマイコンをベースに,20日間(日本11日間,バンコク11日間)で,計畫立案からゴールまでの作業を,芝浦工大とKMUTTどで課題解決の共同実習を進めている.2017年度は,學生が計畫書を作る時のヒントとなるようなテーマをGTI參加企業から御願いして実施した.參加企業のテーマに日本及びタイの學生が大いに興味を持ち,これまでの以上に話し合い,協力し合う姿が見られた.2019度はから參加學生の予備知識を深めるために學科専門必修科目の電子工學コース実験のスケジュールを見直し,學科カリキュラムとの関連性をさらに深めている.2020年度は、參加學生が最終発表で中心的な役割となることを目指す。Coming
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土木?建設系

土木工學科稲積 真哉タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2021/2実施レポート
【目的】
日本およびおよびタイに共通する自然災害(地震災害ならびに豪雨災害等)から地圏を守る防災?減災技術について,本學,Kasetsart University(カセサート大學;KU)ならびにKing Mongkut's University of Technology Thonburi(キングモンクット工科大學トンブリー校;KMUTT)の土木工學科學生が國際PBLを通して諸課題の解決に取り組む。
【活動內容】
①KUならびにKMUTTの學生を受け入れ,gPBLを実施する。(2021年2月下旬~3月上旬)
②東京の地圏や環境について講義を行い,さらに地圏防災施設,研究所の現地視察を行って,現狀を理解する。これによって,gPBLの基礎情報を共有する。
③1グループ5名の混成チームを編成し,5名10チームの班構成で,問題點を議論し,テーマを決め,解決策について議論を重ねる。
 ④英語による最終プレゼンテーションを行い,各大學教員が成果について講評する。
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建築學科赤堀 忍大韓民國/漢陽大學2020/9実施レポート
【目的】
韓國の學生とのワークショップにより、相互理解を深めるとともに、國際的視野にたった建築設計の方法を習得する。また、英語によるプレゼンテーション能力向上も図る。

【活動內容】                                       
①漢陽大學の學生を10名程度受け入れ、約1ヶ月間のgPBLを実施する。
②日本の古都京都で文化寺社仏閣の視察、東京の近代?現代建築を見學し、都市と建築の関わりについて參加者全員(芝浦:10名、漢陽:10名)で議論し、gPBLの基礎情報を共有する。そして集合住宅?あるいは學生寮に関するgPBLを実施する。
③1グループ3~4名の混成チームを編成し、グループで解決策について議論し、プロジェクトをまとめる。
 ④英語によるプレゼンテーションを行い、各大學指導教員による講評を行う。
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建築學科佐藤 宏亮臺灣/実踐大學2020/9実施レポート
日本人學生と臺灣人學生が合同でチームを組んで進めるワークショップである。都市の記憶の層を明らかにしつつ、社會の変容に対応し、選定した敷地の再生を目的として、設計提案を行う。本學學生の英語のコミュニケーション能力を高めつつ、チームとしてディスカッションを行いながら、歴史を理解し、かつそれを尊重した設計提案を完成させることを狙いとしている。Coming
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建築學科西沢 大良ロシア連邦/モスクワ建築大學2020/9実施レポート
「ロシア建築実習A」(2020年9月中旬~10月中旬、日本開講)は、4週間かけて大型の國際施設の設計課題をグループ設計によって行う(途中4~5日間は京都と大阪において近世建築の見學と調査を行う)。設計を行う各グループは、例年、1グループにつき4名とする(院生ロシア2名+院生日本2名)。公用語は英語。最終成果品のレベルは、世界水準の修士設計レベルを目指す(各自のポートフォリオにおける主要な作品となる)。Coming
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建築學科山代 悟イタリア/ローマ大學サピエンツァ2020/9実施レポート
 海外校との交換授業(イタリア?ローマ大學サピエンツァを予定。以下ローマ大學)を利用して、英語での建築の実習を集中授業で実施する。
 設計、見學、多種レクチャーを英語で體験し、外國語による建築の理解を促進させる。対象となる都市の歴史的分析、主要建造物の空間理解、設計事務所の視察、新たな設計(デザインおよび構造)指針の構築をめざす。
 英會話能力について試験を課し、合格者のみに受講資格を與える。日本人學生(約10人)はローマ大學と合流し、設計課題をおこなう。
  課題の設計、見學、多種レクチャーを経て、國際的な建築の理解を促進させる。日本とイタリアということなる背景をもちつつも地震國という共通點をもつ國の間で災害と建築というテーマをとりあげながら、新たな設計への能力をつちかう。
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建築學科田中 厚子オーストラリア/シドニー大學2020/7実施レポート
シドニー大學と本學の學生が一緒にグループをつくり、1週間の設計課題に取り組むワークショップ。各グループは、深川(2019年)や神田(2020年)といった下町の社會的?物理的なコンテクストを理解し、その地域の文化を豊かにするための設計を行う。複雑に絡み合う街の「隠れたコンテクスト」をどのように読み解き、それにどう応えるか。対象地域の歴史や利用狀況を調査し、複雑な地域性が現在の建築にどう現れているかを理解して提案につなげる。異なる文化的背景と視點をもつ教員(豪國、英國、日本)や學生(豪國、アジア諸國)との共同設計を通して學ぶユニークなプログラムである。Coming
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建築學科南 一誠中國/黃山學院2020/9実施レポート
毎年、黃山學院教員と、學生が本學を訪問してPBLを実施している。2020年度においても、同様の受け入れプログラムを実施する。本學建設工學専攻の大學院生(および教員が認めた學部生)が參加して、単位認定科目として実施する予定である。
 連攜大學院として協定を締結している清水建設、積水ハウスをはじめ、UR都市再生機構の協力を得て、プログラムを実施する予定である。
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電子情報????學科中井 豊インドネシア/バンドン工科大學2021/2実施レポート
本プログラムは芝浦工業大學システム理工學部中井研究室を中心に運営される.このプログラムの目的は,ITB(Institut Teknologi Bandung)と本學との間で共同研究とstudent mobilityを活性化させることである.gPBLのテーマは,「データサイエンスを用いた課題解決プラニング」であり,特に,機械學習技術を駆使する.本プログラムはgPBL,異文化交流,および,學外研究施設見學の3つの活動からなる.Coming
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環境????學科松下 希和フィンランド/アールト大學2021/3実施レポート
 アアルト大學大學院建築學部の教員と學生とともに、東京の再開発が盛んな対象地區において現地視察と調査を行い、地域を多角的に理解した上で地域に必要とされる施設の提案と設計を行う。
 本PBLは環境システム學科及び建築學科の學部生とアアルト大學の大學院生が混成した4名程度のグループを形成して、ワークショップ形式で行う。本學とアアルト大學は2019年から交互にワークショップを行っており、継続的な関係を築いている。
  2020年度は2021年の3月の約10日間の実施を予定する。本學環境システム學科と建築學科から15~20名程度、アアルト大學から20名程度の學生が參加予定である。
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數理系

數理科學科清水 健一アメリカ/グアム大學2020/6実施レポート
本プログラムでは,アメリカ?グアム大學(UoG)の學部學生を対象とした受け入れ型PBLを行う。UoGの學生と數理科學科の學生で少人數のグループを作り,數理科學や數學教育に関するグループワークを行い,成果のプレゼンテーションを行う。また,大宮キャンパスにおける數理科學系の英語開講科目の聴講や,外部の數理科學?科學技術に関する施設の見學,さらに,UoG學生に日本文化を紹介するアクティビティーや,観光,懇親會を行うことで學生間の交流を図る。Coming
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デザイン系

デザイン工學科橋田 規子大韓民國/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/8実施レポート
本學デザイン工學科梁研究室、橋田研究室を中心に行ってきた本受け入れgPBLは、2019年度は韓國、タイ、日本の3カ國で実施した。20年度はこれに臺灣朝陽科技大學を加え、さらに拡大した規模での実施を計畫している。
 內容はこれまでを踏襲し、芝浦キャンパスでのワークショップを中心に実施する。オリエンテーション及び交流會を経て、グループでのアイディアソンによって設定されたテーマに対する提案を行う。フィールド調査、企業見學を踏まえ、4-5日目に中間プレゼンを実施し、後半のグループワーク具體案の検討、モデル化を経て、最終日にプレゼンテーションを行う。途中、國際交流イベントなどを実施する。
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デザイン工學科野田 夏子タイ/プリンス?オブ?ソンクラー大學2021/2実施レポート
本gPBLでは、プロダクトやシステムの開発におけるキーであるデザイン(企畫や設計)において、「モデルを使って考える」ことを學ぶ。まず、UMLなど主にソフトウェア開発で用いられる様々なモデリングの技法の基礎を學び、それらのモデリング技法を使って、作りたいもの?作るべきものは何なのか、どのような構造にしたらそれを作ることができるのかをグループワークにおいて考えるワークショップを行う。様々な視點から対象をモデリングできることは,ソフトウェア開発に限らず多方面の設計?デザインにおいて非常に役立つ。タイの學生と一緒に、「モデルを使って考える」ことを學んでみよう。Coming
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デザイン工學科澤 武一大韓民國/ソウル科學技術大學2021/2実施レポート
本學デザイン工學科はSEOUL TECHデザイン工學部とワークショップを実施する.
テーマは「工業製品の機能的付加価値を考える」です.
 1日目オリエンテーションおよび交流會,2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見學と中間プレゼン、5日目グループワーク具體案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9日目-10日目は企業見學及び観光を伴う交流活動を行う。
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デザイン工學科梁 元碩大韓民國/國民大學2021/2実施レポート
「異文化體験によるデザインワークショップ」
 韓國の國民大學造形大學工業デザイン學科と日本の芝浦工業大學デザイン工學部デザイン工學科プロダクトデザインの領域は、文化の體験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の田町にある芝浦工業大學芝浦キャンパスワークショップを開催する。
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分野橫斷型

機械制御????學科長谷川 浩志世界各國より複數大學が參加2020/12実施レポート
多國籍?多分野の混成チームによりシステム工學の思考?手法をベースに総合的問題解決を行う.國際産學地域連攜PBLの達成目標は,「システム思考」,「システム手法」,「システムマネジメント」の考え方や技術を踏まえて,産業界や地域の実課題に対する問題解決を行い,総合的問題解決能力を身につける.國際産學地域連攜PBLは,システム思考に基づく問題解決プロセスに従い,イノベーティブな提案を構築していく.この活動內には,インプロビゼーション教育として,ギョエー體験を実施し,変化対応力も養う.アセスメントは,DR,最終発表,チーム內相互評価,社會人基礎力テスト等で構成される.Coming
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