2019年度プログラム

派遣プログラム

2019年度に実施されたグローバルPBLの一覧です。


機械系

機械工學科白井 克明臺灣/臺北科技大學2019/8実施レポート
2017年度および2018年度に引き続き、雙方向の學生交流(派遣?受入)を目的として、屋內外の空気環境に関する國際派遣型PBLを実施する。このグローバルPBLは、流體と微粒子の流れ、物質拡散などを対象に、國立臺北科技大學(NTUT)のエネルギー?冷凍空調工學部の主催で、夏期の國際ワークショップとして本學向けに開催される。2019年度の參加學生として、機械工學科で學ぶ學部3年生または4年生を対象として募集し、TA1名を參加學生に同行させる。相手先の研究室を訪問し、講義やセミナーの受講を通じて基礎知識を學び、相手先の學生とともに現地企業(日本企業を含む)や大學の施設を訪問見學する。さらに、現地で研究室に所屬し、実験や數値解析を含む個別の研究課題に取り組み、その成果を最終発表會で報告する。渡航に際して、引率する教員は相手先教員とともに次年度以降の交流を見據え、今後の派遣?受入プログラム詳細に関する打合せを実施する。PDF
機械機能工學科髙﨑 明人ポーランド/ポーランド科學技術大學2020/2実施レポート
2013年よりポーランドのAGH科學技術大學と行っているPBLを継続して実施する。本プログラムは、本學機械機能學科の1~4年生を主な対象とするPBLであるが、ポーランド人の英語力がネイティブ並みであるため、コミュニケーション英語の10回のレッスン(基本午前中)を含む。PBLのテーマは、環境やエネルギー関連の簡単なグループによる実験の後、実験に関連したトピックを、グループ毎に自主的に設定するが、基本的には、ポーランドと日本の間の違いに焦點を當てるものとしている。プレゼンは、2回(中間、最終)行われ、優秀グループをルーブリック評価により選出し、表彰する。Coming
Soon
機械機能工學科細矢 直基タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2019/7実施レポート
本學學部3年生とKMUTTの學生との工學的問題をテーマとしたPBLの実施。タイのキングモンクット工科大學(KMUTT)において、KMUTTの學生と芝浦工業大學(SIT)の學生によるgPBLを実施する。そのため、KMUTTに本學の學生(20名前後)を派遣する。KMUTTとSITの數名ずつ學生がチームを構成する。そして、それらのチームがいくつかの課題テーマに10日間取り組む。中間発表會及び最終発表會にて得られた成果を英語でプレゼンテーションする。PDF
機械機能工學科小野 直樹オーストラリア/ロイヤルメルボルン工科大學2020/2実施レポート
メルボルン王立工科大學(RMIT)と2019年2月24日から3月9日までgPBLを実施することが決まっている。2018年の7月にRMITから學生を受け入れた。今度はSITから學生をRMITに派遣してPBLを実施する。內容としてはメルボルンに滯在し、RMITのキャンパスにて実験や研究活動の一部を実施し、その結果について英語で議論を行う。可能なら近郊の工場なども見學させてもらう。英語での発表會(中間および最終)を実施する。Coming
Soon
機械機能工學科松日楽 信人インド/インド工科大學デリー校2019/9実施レポート
グローバルPBLとして、インドIITデリー機械系とロボットプログラム開発のPBLを実施する(2018年度から継続)。期間は9月から10月の間で8日間を計畫する。事前に解決する課題について情報交換や、使用するロボットのプログラム構成について數回スカイプなどで學生同士が打ち合わせる。複數の課題に対して雙方の學生がプログラム開発を共同で実施しロボット実験で検証する。研究室の學部4年生や院生が參加し、人數は10名以上を予定する。IITのサハ教授の學科は機械系なので、他の研究室同士で將來的には実施が可能である。なお、良いものは共同研究などに発展させる。PDF
機械機能工學科橋村 真治タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2019/7実施レポート
タイのKMUTTにおいて、學部4年生と大學院生による共同研究推進を目的とした學生交流gPBLを、10日前後の期間で実施する。內容は、タイの自然素材を用いた新素材や機械要素の開発、またそれらの評価技術や接合技術の開発を目的とする。PDF
機械機能工學科細矢 直基マレーシア/マレーシア工科大學2019/12実施レポート
本學學部4年生(大學院生)とUTMの學生との工學的問題をテーマとしたPBLの実施および共同研究PBLに向けた準備PDF
機械機能工學科小野 直樹アメリカ/ウースター工科大學2019/8実施レポート
小野の昔からの知り合いのMITPhD卒のAdam Powell教授との連攜で実施するプログラム。Powell先生が今年WPIの準教授に就任され、小野から連攜を打診していたが、最近彼から來年実施できないかとの積極的な提案を受けたので、この申請に至った。派遣プログラムでは、SITの學生と先方WPI側の學生とのテーマディスカッションやプロジェクトを共同で実施して、英語でのコミュニケーション活動や互いの國の技術の比較などを行う。また同時に近郊の工場の見學や、WPI自體の見學だけでなく、ボストン中心部の有名大學(MITやハーバード大)の訪問も実施し、その研究活動の見學も行う予定。PDF
機械制御????學科伊東 敏夫ベトナム/ハノイ理工科大學2020/3実施レポート
本演習は、講義「創生設計」と対をなすもので、講義の內容に沿った內容の演習課題に取り組むものとする。構想?企畫設計から、基本計畫設計、開発設計、予測計算の開発プロセスを體験する。デジタルエンジニアリング手法を導入し、CADソフト Pro. Engineering を用いる。また、開発上流でのユニバーサルデザインやリバースエンジニアリングの手法を取り入れ、CAE予測計算も実施する。創生設計の授業と連攜して、上記CAD、CAEソフトの操作の講義?解説と演習を組み合わせてゆく。なお、本授業は2月後半の集中講義としてベトナム?ハノイ市に渡航し、ハノイ工科大學の學生とgPBL(globalProjectBasedLearning)として英語で実施する。Coming
Soon
機械制御????學科伊東 敏夫イギリス/ラフボロー大學2019/7実施レポート
ラフボロー大學所有の大規模なヨーロッパ各國での運転データを解析し、現地の交通安全課題をグループ學習で検討すると共に日本での交通安全データと比較して、地域によらない交通安全の本質的な課題を現地教員や學生も交えて解析、議論するgPBLを実施。更にラフバラ-大學の実験設備、ドライビングシミュレータ等の見學、學生との文化交流も実施し、機會の少ない學部學生のヨーロッパ開催のgPBLを有意義なものとする。PDF


材料?化學系


材料工學科芹澤 愛タイ/チュラーロンコーン大學2019/7実施レポート
2019年8月1日~14日の14日間、タイのチュラロンコン大學において、2018年度材料工學科グローバルPBLプログラムを実施する。チュラロンコン大學工學部金屬材料工學科所屬の學生と共に、材料工學分野におけるPBLを実施する。本プログラムの特色として、少人數グループでの課題解決型アクティブラーニングを多く実施する。具體的には、材料工學分野に顕在化する課題に対する解決策を見出し、グループ発表を行う。學習効果を高めるため、プログラムの進行に合わせて適宜工學英語の講義および演習、英語での授業を受講する。 Coming
Soon
SIT総合研究所Camelia Mironタイ/カセサート大學2019/7実施レポート
Lab experiments in the field of luminescence materials, copper clay, plasma in liquids, and 3D printing, company visitsPDF
応用化學科吉見 靖男臺灣/臺北科技大學2019/8実施レポート
芝浦工大の學生と國立臺灣科技大學の學生がペアになって、化學実験の課題に取り組み、その成果を競う。(たとえば、カラムクロマトグラフィーで効率よく分離する方法を考えるなど)また結果について互い検証し、プレゼンテーションを行う。PDF
応用化學科野村 幹弘大韓民國/忠南大學2020/2実施レポート
ものを分ける分離操作はお酒の蒸留をはじめ、燃料電池や浄水器などのさまざまな分野で利用されています。そして、これら分離技術を支えるものが「膜」になります。膜の開発で、分離の効率化をします。また、分子を分離するためには、ナノメートルより小さい穴をあける必要があります。本PBLでは実験とプレゼンテーションと共に、海外の研究室で集中的に分離膜について研究を進めます。Coming
Soon


電気電子情報通信系


電気工學科安藤 吉伸ベトナム/ハノイ理工科大學2020/2実施レポート
芝浦工大?ハノイ理工科大の連攜によるグローバルPBL(ライントレースロボット教材を用いたミッション遂行形gPBLの実施)を行う。ここでは、ライントレースロボットを題材として、その機能拡張を課題としたグローバルPBLを実施する。HUSTのSoICTに協力をいただき、現地のTrung先生(水川研究室OB)と協力しながら、芝浦の學生をHUSTに派遣し、HUST學生と連攜をしながら、ロボットに関する課題を解決するプログラムとなっている。Coming
Soon
電気工學科藤田 吾郎臺灣/臺北科技大學2020/2実施レポート
國際電気工學インターンシップBとして3年生を対象にパワーエレクトロニクスに関するPBLを実施する。基本的なパワエレ、制御の授業を英語で受講した後、現地學生とチームを組んでDC?DCコンバータの回路製作、評価を行い、結果を英語でプレゼンする。Coming
Soon
電気工學科安孫子 聡子アメリカ/NASA他2019/9実施レポート
電気工學科2~3年生を対象として、電気工學科生を対象としてカスタマイズした工學英語研修と宇宙工學最先端の研究所の一つであるNASAジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory: JPL)の見學?レクチャー、および宇宙ベンチャー企業Virgin Galactic社からのレクチャーという、語學研修と専門分野のレクチャーを組み合わせた工學英語研修を行う。工學的テーマに関して、現地の學生サポータとともに、基本的なディスカッション?意見の主張?プレゼンテーションができることを目指す。また、宇宙機関?企業では、事前に與えたテーマに関して質問やディスカッション?回答できることを目指す。PDF
電気工學科吉見 卓ハンガリー/オーブダ大學2020/2実施レポート
電気工學科2~4年生を対象として、ハンガリー?ブダペストのObuda大學Antal Bejczy Center for Intelligent Roboticsの研究室に滯在し、ロボットやVRに関する研究活動を體験するインターンシップを実施する。現地受入れ教員の研究室において、受入れ教員や研究室大學院生の指導の下、ミーティングや実験等へ參加するとともに、関連他研究室や近辺関連企業の見學等を実施する。現地受入教員: Peter Galambos準教授(Obuda University)Coming
Soon
電気工學科吉見 卓大韓民國/釜山大學校、蔚山大學2019/8実施レポート
電気工學科2~4年生を対象として、釜山國立大學、蔚山大學のロボット系研究室に滯在し、ロボットや自動化に関する研究活動を體験するインターンシップを実施する。現地受入れ教員の研究室において、受入れ教員や研究室大學院生の指導の下、ミーティングや実験等へ參加するとともに、関連他研究室や近辺関連企業の見學、同時期に開催されるロボット関係國際シンポジウムへの體験參加、等を実施する。現地受入教員: Min Cheol Lee教授(釜山國立大學)、Kanghyun Jo教授(蔚山大學)PDF
情報通信工學科上岡 英史ベトナム/ホーチミン市工科大學2019/9実施レポート
本學情報通信工學科および情報工學科とホーチミン市工科大學コンピュータサイエンス學部とで、學部生を対象とした「IoTを理解するgPBL」を行う。今回は3年目であり、これまでと同様の內容を継続して行う。具體的には、(1)Discussion、(2)System Development、(3)Evaluation、(4)Presentationである。これに加え、異文化交流活動としてフィールドワーク(日帰り小旅行を予定)を行う。PDF
情報通信工學科上岡 英史タイ/泰日工業大學2019/9実施レポート
本學情報通信工學科の上岡研究室と泰日工業大學情報學部とで、中長期研究留學プログラムを実現するためのgPBLを行う。具體的には、卒研生以上の學生をCo-supervisingすることを目標とし、その研究テーマ発掘のために「情報通信技術に関するgPBL」を実施する。本gPBLは、(1) group discussion、(2) 研究ワークショップ、(3) 異文化交流、の3つの活動に分類される。PDF
電子工學科佐々木 昌浩アメリカ/カリフォルニア州立大學イーストベイ校2019/8実施レポート
カリフォルニア州立大學イーストベイ校 Computer Engineering、 Department of Engineering、 Assistant Professor James Tandon ならびに本學他學科の學生とコミュニケーションを取りながら、任意の論理機能を実裝できるPLD(プログラマブルロジックデバイス)と呼ばれる集積回路の一種で、出荷後に機能を更新したり、設計面で部分的に再構成したりできる集積回路であるFPGA (Field Programmable Gate Array)を用いて、ハードウェア記述言語(HDL: Hardware Description Language)によるVGAモニタの制御、ディジタル信號の生成?観測機能の実裝、さらに応用編として外付けアナログ/ディジタル変換ICやディジタル/アナログ変換ICの制御機能の実裝を行うことで、簡易電気信號測定器(オシロスコープ)を実現し、この課題を通して実踐的な技能を身に付けることを目的としている。Coming
Soon
電子工學科小池 義和タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2019/9実施レポート
2015年度から実施しているタイのKMUTTのElectronics and Communications學科(ENE)とのPBLを実施しており、2019年度も実施する。「マイコン」、「センサ」、「制御」、「生體信號」、「光」をキーワードに、ArduinoやRaspberry piのマイコンをベースに、約3週間(日本11日間、バンコク11日間)で、計畫立案からゴールまでの作業を、芝浦工大とKMUTTどで課題解決の共同実習を進めている。2017年度から、學生が計畫書を作る時のヒントとなるようなテーマをGTI參加企業(高見沢サイバネティックス社)から御願いして実施している。2018年度參加學生の予備知識を深めるために學科専門必修科目の電子工學コース実験のスケジュールを見直し、學科カリキュラムとの関連性をさらに深めるようにした。これにより、參加企業のテーマおよび參加企業のテーマに関連させた教員の設定したテーマに日本及びタイの學生が大いに興味を持ち、これまで以上に話し合い、協力し合う姿が見られた。2019年度は日本人學生がプレゼンテーションで中心的な役割となる學生が多くなることを目指していく。PDF
電子工學科六車 仁志大韓民國/東洋未來大學2020/3実施レポート
電子工學は、バイオテクノロジーや生命工學と密接な関係にある。東洋未來大學の現地學生とコミュニケーションを取りながら、バイオテクノロジーの基本操作の実習を行う。生命の設計図である遺伝子情報を操作し、それを微生物の中に組み込んで、有用物質の生産を行う。その過程で、さまざまな電子機器の使用を體験することになる。また、遺伝子解析ソフトを用いて、生命情報の根幹を體験する。また、その有用物質を用いて、バイオセンサを作製する。Coming
Soon
電子工學科上野 和良タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/3実施レポート
デバイス系のgPBLを実施するため、タイのKMUTTで、電子製品(スマートフォンなど)の分解?解析を通じて、社會(タイや日本)で実際にどういう電子?光デバイスが用いられ、そこにどういう技術が使われ、將來どういう技術が求められるかを、日タイの學生が共同で調査し、議論を通じて學ぶことを目的とする。対象は、2,3,4年生で、將來的にKMUTTとSITの研究交流に結びつくことも期待される。以下、具體的には、タイでどのように、どのような製品が使われているか(日本との違いがあるか)を実地調査し、タイの電気店で市販されている電子製品(中古を含む)を購入し、日本人2名、タイ人2名からなる1チームで分解し、使われている電子?光部品を調べ、インターネット等で、製品のスペックや機能、使われている技術を調査する。また將來、その製品を改善する可能性について必要な技術を議論し、研究テーマにつながる課題等を議論する。最後に、チームでプレゼンテーションを準備し、発表を行う。Coming
Soon
情報工學科井尻 敬タイ/泰日工業大學2020/3実施レポート
派遣先であるタイ?スラナリー工科大學の學生と共同で解決すべき社會問題が何かを議論し、その解決方法を提案する。英語を使ったコミュニケーション能力を伸ばすとともに異文化に觸れグローバルな視點を育てる。Coming
Soon
情報工學科福田 浩章ドンア大學、ダナン工科大學2020/2実施レポート
情報工學科と電子情報システム學科が共同で実施するソフトウェア開発PBLで、ダナンのドンア大學で実施する。本學日本人學生、福岡工大日本人學生、ドンア大學とダナン大學のベトナム人學生とでソフトウェア開発を行う。PCやスマートフォン、マイコンボードを利用し、WiFiやBluetoothなどの通信方式を用いて複數の異なるデバイス間での通信を実現するソフトウェア開発を行う。FTP大學の母體であるFPT Cooperation、ダナン大學にも協力を依頼し、実際の開発現場に近い環境でPBLを実施する。本PBLを通事、學生のグローバルな視點を育成し、海外の人々と協力する経験をさせ、世界で活躍できるソフトウェア開発人材の育成を行う。また、複數人での開発をより現場に即した形で実施し、コミュニケ-ションの重要性を體験させる。Coming
Soon
情報工學科福田 浩章ベトナム/ハノイ理工科大學、株式會社Sun Asterisk2019/7実施レポート
本PBLは、ハノイ理工科大學(HUST)で日本語教育?情報教育を専攻している學生(HEDSPI)とウェブアプリケーション開発技術の基礎を學ぶ。そのため、共通言語は日本語とし、適宜英語を使用してコミュニケーションをとる。そして、ベトナムでオフショア開発を展開している株式會社Sun Asteriskの協力を得てプログラム全體を通し講師として指導していただく。具體的には、プログラム言語にRuby、フレームワークにRuby on Railsを利用し、アイディアソン、仕様の決め方、仕様書の書き方、チームでの開発プロセス、テストなど、アプリケーション開発に飛鳥なすべての工程を體験する。そして、最終日には成果物を発表する。なお、本PBLでは現地でのグループワークだけではなく、渡航前にオンラインでミーティングを行い、あらかじめチーム分けやオリエンテーションを行う。PDF


建築?土木系


建築學科南 一誠中國/合肥工業大學2019/7実施レポート
2015年から実施ししていたgPBL in Asiaを発展させて、 2017年度に建設工學専攻にて新規開講した、単位認定PBL科目gPBL in China (a)を、2019年度も中國を訪問してPBLを実施する。2019年度は、國際建築連盟が主催したUIA-CBC國際學生コンペに、合肥工業大學(2015年度にPBLを実施)と共同で応募し、入賞したため、応募要項に基づき、現地にて入賞作品を本學學生、合肥工業大學學生が共同で建設する。入賞したのは精華大學など中國のトップクラスの大學と海外の大學15校で有り、中國の地方の農村地區の活性化を建築デザインの力により実現しようという実踐的なPBLである。日中だけでなく、世界各地から100名以上が集まるPBLであり、學生にとっては貴重な學修の機會となる。Coming
Soon
土木工學科稲積 真哉タイ/カセサート大學2019/9実施レポート
土木工學科の學生は,自らが海外の大學との國際交流プロジェクトを進めることにより,國籍や専門分野の異なる現地學生?若手技術者とチームとなって土木工學が貢獻すべき諸課題を熱く議論し,斬新な解決策を提案します。このような取組み通じて,土木技術者としてのグローバル意識を育みます。本プロジェクトでは,日本とタイに共通する自然災害(豪雨災害等)から地圏?水圏を守る防災?減災技術について,皆さんとキングモンクット工科大學トンブリー校の土木工學科學生が共同?協力して,諸課題の解決策の提案に取り組みます。PDF
建築學科桑田 仁大韓民國/漢陽大學2019/9実施レポート
土木工學科の學生は,自らが海外の大學との國際交流プロジェクトを進めることにより,國籍や専門分野の異なる現地學生?若手技術者とチームとなって土木工學が貢獻すべき諸課題を熱く議論し,斬新な解決策を提案します。このような取組み通じて,土木技術者としてのグローバル意識を育みます。本プロジェクトでは,日本とタイに共通する自然災害(豪雨災害等)から地圏?水圏を守る防災?減災技術について,皆さんとキングモンクット工科大學トンブリー校の土木工學科學生が共同?協力して,諸課題の解決策の提案に取り組みます。PDF
建築學科佐藤 宏亮臺灣/実踐大學2019/9実施レポート
日本人學生と臺灣人學生が合同でチームを組んで進めるワークショップである。臺灣における建築?歴史を理解したうえで、都市の記憶の層を明らかにしつつ、選定した敷地の將來の再生を目的として、設計提案を行う。當學學生の英語コミュニケーション能力を高めてチームとしてディスカッションを行いながら、異文化を理解し、かつそれを尊重した設計提案を完成させることを狙いとしている。PDF
建築學科郷田 修身スペイン/バルセロナ建築センター2019/8実施レポート
夏休み期間中の約3週間、スペインのバルセロナアーキテクチャーセンター(スペインの建築家ミゲル?ロルダン/本學客員教授がディレクターを務める建築スクール)を訪れ、設計演習、設計事務所訪問、建築見學を行う.海外の建築文化に觸れ、建築設計に參加することで、建築に対する視野を拡げることを目的とする.現地在住の建築家小塙芳秀/本學客員教授がプログラムを主導するが、設計演習の発表?講評會には建築學部の専任教員も參加する。PDF
建築學科西沢 大良ロシア連邦/モスクワ建築大學2019/9実施レポート
日露の學生10人づつを全體で5チームにわけ、4名ずつのチームでグループ設計を行う。メンバーは國籍?年齢とも混成とし、公用語は英語とする。各チームは與えられたモスクワの敷地を対象に、4週間かけて都市調査から詳細設計までを行う。通常の設計課題とは異なり、実社會に最も近い設計體制とする(國際的なチームによるグループ設計)。學生たちは數日ごとに両國の教員による作業チェックとレビューを受けるほか、中間講評と最終講評を公開で行う。期間中の休日を含む6日間程度は、現地の建築ツアーを行い、ロシアの近世建築?近代建築を見學し(サンクトペテルブルグ、ヴィープリなど)、建築文化の素養も身につける。最終成果品は世界的なレベルの修士設計図面?模型?パースを作成する。Coming
Soon
建築學科山代 悟イタリア/ローマ大學サピエンツァ2019/9実施レポート
海外校との交換授業(イタリア?ローマ大學サピエンツァを予定。以下ローマ大學)を利用して、英語での建築の実習を集中授業で実施する。 設計、見學、多種レクチャーを英語で體験し、外國語による建築の理解を促進させる。対象となる都市の歴史的分析、主要建造物の空間理解、設計事務所の視察、新たな設計(デザインおよび構造)指針の構築をめざす。英會話能力について試験を課し、合格者のみに受講資格を與える。日本人學生(約10人)はローマ大學と合流し、設計課題をおこなう。 課題の設計、見學、多種レクチャーを経て、國際的な建築の理解を促進させる。日本とイタリアということなる背景をもちつつも地震國という共通點をもつ國の間で災害と建築というテーマをとりあげながら、新たな設計への能力をつちかう。PDF
建築學科清水 郁郎ラオス/スパーヌウォン大學2020/3実施レポート
地域社會が抱える問題をデザイン的に解決することを目指すデザインビルド的なワークショップで、建築學、都市デザインの専門家が學生を指導し、地域社會のスモールビジネスの起業や居住文化を利用したコミュニティ活性化に資する提案や活動を行う。Coming
Soon
建築學科岡崎 瑠美フィリピン/Escuela Taller De Filipinas Foundation2019/9実施レポート
アジアの多くの都市では経済成長に伴い新たに富裕層向けの大型ショッピングモールや観光客をターゲットにしたリゾートの開発等が相次ぎ行われている。一方、かつて都市の中心部として栄えていた歴史地區は活気を失い、その歴史的価値が評価されないまま再開発の波に呑まれつつある。本授業ではそのような変化を遂げるアジアの歴史都市を対象に、その問題點やポテンシャルについて議論しながら歴史地區の新たな在り方について模索する。調査対象地はフィリピン?セブ市及びボホール市とし、參加學生は実際のフィールドを通して経済成長、人口増加、貧困、格差、災害等様々な観點から歴史地區について考察し、保存?再生のための提案をまとめる。現地のフィールド調査はEscuela Taller de Filipinas Foundation、滋賀県立大學、National University of Ho Chi Minh Cityと合同で行う予定である。PDF
環境????學科中口 毅博ドイツ/ベルリン國際応用科學大學2019/8実施レポート
ベルリンや建築や都市を構成する要素、自然物などを観察し、その特徴や課題を把握し、提案をグループで考える。デッサウについては、世界遺産であるバウハウスおよびその周辺の観察をもとに紙を使った創作活動を行う。Coming
Soon
環境????學科中村 仁マレーシア/國際イスラム大學2019/10実施レポート
IIUMの建築?環境デザイン學部 都市?地域計畫學科の教員と連攜して、IIUMの関連分野の大學院生、學部生、および環境システム學科の學部3年生、4年生の混成メンバーによる少人數のグループを形成して、ワークショップ形式で行う。具體的には、マレーシアの特定の地區を対象に、都市問題、環境問題をテーマした現地視察、現地詳細調査を行い、日本とマレーシアの都市との比較分析を通じて、課題解決のための計畫?デザイン提案を行う。PDF
環境????學科松下 希和フィンランド/アールト大學2019/6実施レポート
本プログラムはヘルシンキのアアルト大學建築?ランドスケープ學部のJyrki Sinkkila教授と関連分野の教員、學生とともにアールト大學キャンパスの計畫や設計、運営などを調査し、學ぶことを刺激する環境はどういうものなのかを探ることを目的とする。アアルト大學は、フィンランドを代表する建築家、アルヴァ?アアルトがキャンパスを設計したオタニエミ工科大とヘルシンキ商科大と蕓術大學が2010年に合併して設立された。それを機に新校舎も建設されている。學生たちはグループごとにキャンパスの計畫と將來に向けての校舎設計について現地調査し、その成り立ちについて専門の方々からのレクチャー?ヒアリング?見學を通して、教育先進國であるフィンランドの姿勢や、それがどのように空間に表れているかを學ぶ。最終成果物として、建築の構成のみではなく、周りの環境、ユーザ體験などグループのテーマについて分析、図面化したフィールドノートを帰國後提出する。現地での調査能力だけでなく、得た知見を伝える表現力も重視したワークショップとする。PDF
環境????學科磐田 朋子ドイツ/ミュンヘン工科大學2019/10
実施レポート
本プログラムは環境問題に取り組む上で必要となる基礎知識を備えた學生向けの、入門的プログラムである。ドイツは交通面やエネルギー面において環境に配慮した技術やシステムを積極的に社會実裝している。そのため本プログラムは、研究室レベルではなく現場を見學することにより、社會実裝する上で重要なハード的要素(技術、制御システム、場の提供など)およびソフト面(ステイクホルダー間の関係構築手法、環境教育など)の両者を學び、日本で社會実裝する際の課題や解決策について、日獨の學生がワークショップ形式で議論することを目的とする。協定先となるミュンヘン工科大學ミランダ?シュラーズ教授(Prof. Miranda A. Schreurs)は環境?気候変動に関する公共政策を専門としており、ドイツを脫原発へ導く政策提案に貢獻していることから、本プログラムの目的によく合致している。本プログラムの具體的なスケジュールとしては、ミュンヘン市やその近郊のLRT?レンタサイクル等の交通システム、再生可能エネルギー導入や省エネに配慮した建築、環境教育拠點施設等の見學を行い、現狀を把握した上で課題を整理し、ミュンヘン工科大學學生とグループワークを行う。最終的には、SDGs達成に向けた地球溫暖化防止策やエネルギー対策、持続可能な社會づくりに関する発表會を実施する。Coming
Soon


數理系


數理科學科福田 亜希子インドネシア/スラバヤ工科大學2019/8実施レポート
本プログラムでは、インドネシアのスラバヤ工科大學(ITS)の學生と共にインドネシアが抱える諸問題に対し、數理科學的アプローチで解決を試みるgPBLを行う。初めに教員がテーマとなる課題の説明、各種解析手法に関する講義を行う。その後、ITSとSITの學生數名ずつのグループを作り、グループ毎に問題解決に向けたグループワークを行い、最後に成果発表のためのプレゼンテーションを行う。本プログラムを通じて、インドネシアが抱える諸問題の理解、グローバルなコミュニケーション能力の向上、數理科學的知識を活用した問題解決能力の向上を図る。また、簡単なインドネシア語講座や現地の伝統的なダンス、観光などのアクティビティーを通じた異文化交流により、グローバルな視點を養う。ITSは數理科學科國際コースにおけるセメスター留學先の候補の1つである。2018年10月に數理科學科教員4名がITSを訪問し、セメスター留學や本プログラムに関する打ち合わせを行っている。今後も本プログラムを継続的に実施することで、ITSとの交流を継続し、教員間の研究交流にもつなげたい。PDF


生命科學系


生命科學科渡邉 宣夫マレーシア/サラワク大學2019/8実施レポート
2コースのgPBL同時実施の內容です。生命醫工學コースにおいてのgPBL活動テーマについては、1年目が福祉機器(車椅子)改良、2年目がフードエンジニアリング(地元特産品製造現場の自動化)、3年目がエネルギー回収技術(水力発電)、4年目は福祉器具の製作に取り組んできた。次年度は同様の手法を応用して新たなテーマで課題解決型実習を実施する予定である。生命科學コースについては、1年目が食中毒(汚染)関係、2年目?3年目と資源エネルギー課題、4年目に水質汚染問題に取り組んできた。次年度は引き続きこの延長で決定予定であり詳細は徐々に具體化する予定である。PDF
生命科學科アズハム ビン ズルカルナインマレーシア/マレーシア?日本國際工科院2020/3実施レポート
生命科學科にある生命科學コースのgPBLは今年度新しく立ち上げるgPBLであり、3月の休業期間中にクアラルンプールにあるマレーシア日本國際工科院(MJIIT)で実施する。今回の課題はクアラルンプールの大都市における空気、水、土と音に関わる環境汚染問題の調査を考えている。この課題を通じて、本學の學生はマレーシアの學生と一緒にフィールドワークを行って、科學的な調査に基づいて環境汚染問題を取り組む。また、フィールドワークだけでなく、本學の學生はマレーシアの學生との交流を介して、英語や異なる土地に対する恐怖心が減少しているように感じる。そこで、客観的な授業効果の検証を行い、日本人學生だけでなくマレーシアの學生に対する教育効果を評価する。具體的には、授業効果の検証のためのアンケート調査結果を集計し、學生に対する効果を定量化する。本學からの參加學生數は10名、MJIITからも同じ數10名の合計20名を予定している。Coming
Soon


デザイン系

デザイン工學科野田 夏子タイ/プリンスソングラ大學2020/2実施レポート
本學デザイン工學科2?3年生、タイの Prince of Songkla University、 Phuket Campusの學生とIT技術とデザインの融合によるワークショップを実施する。1日目オリエンテーション及び交流會、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見學と中間プレゼン、5日目グループワーク具體案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9?10日目は企業見學及び観光を伴う交流活動を行う。Coming
Soon
デザイン工學科蘆澤 雄亮タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/2実施レポート
タイKMUTTにて実施するデザインワークショップ。韓國および臺灣より各1~2校が參加し協同で実施する。実施期間は概ね10日程度を予定している。1日目はオリエンテーションおよび交流會、2~3日目はフィールド調査、4日目は中間プレゼンテーション、5~6日目は提案修正、7~8日目はプロトタイプの制作、9日目は最終プレゼンテーション、10日目は予備日を予定している。Coming
Soon
デザイン工學科蘆澤 雄亮大韓民國/國民大學、蔚山大學2019/5実施レポート
韓國の國民大學、蔚山大學等と協同でデザインワークショップを実施する。1日目オリエンテーション及び交流會、2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見學と中間プレゼン、5日目グループワーク具體案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9?10日目は現地の文化調査を行う。PDF
デザイン工學科橋田 規子臺灣/朝陽科技大學2019/8実施レポート
テーマは「グリーンインテリジェントクリエティブリビングルーム」。サスティナブルデザイン(地球環境保全)を考慮した上で、クリエイティブな生活をするための、デザイン提案を行うものである。提案デザインはものでも、サービスでも可能とする。はじめは世界の環境への取り組みとして様々な事例についてレクチャーを行う。その後、フィールドワークでリサーチを行う。グループでの目標設定をし、提案に取り組む。最終プレゼンテーションはシステムの模式図や提案物のスケッチやアプリケーションの提示。それをパワーポイントで説明する。英語でのプレゼンテーションとする。PDF


分野橫斷系

デザイン工學科
加藤 恭子
タイ/パンヤピワット経営大學、キングモンクット工科大學トンブリ校
2019/9
実施レポート
本プログラムは、タイのローカル工場の生産システムのKaizen案を発表することが目的です。現地でKaizenに関する授業を受けた後、工場の現場を見學しKaizenポイントを探します。課題を持ち帰って議論し、アイディア持って再び工場に出向きます。こうして磨き上げたKaizen案を最終日に発表し、工場長の評価やコメントをいただきます。課題発見力、問題解決能力、議論?交渉力、異文化交流力等の育成がプログラムの狙いです。2018年度は14人の學部生が參加しました。タイの學生さんの非常に手厚い歓迎もあり、一気に仲良くなった學生達は學びも交流も真剣に向き合い、短期間で驚くほどの成長を遂げました。帰國後のレポートでは多くの「行ってよかった」という感想や學びの実感、異文化交流の面白さ、英語への意欲などが寄せられました。
PDF
大學院長谷川 浩志ポルトガル/リスボン新大學2019/7実施レポート
多國籍?多分野の混成チームによりシステム工學の思考?手法をベースに総合的問題解決を行う。システム思考をベースにした國際PBLは、3タイプで構成されている。1つ目は、大學院共通科目としてタイのKMUTTで実施しているグローカルをターゲットとした國際PBL、2つ目は、大宮キャンパスで受入プログラムとして実施している多國籍?多分野混成による産學地域連攜を対象にした國際産學地域連攜PBL、3つ目が本申請のイノベーション創出を目的としたリスボン新大學で実施している國際PBLである。本プログラムの詳細は、チーム編成、要求分析?定義(目的、感動品質、ニーズ、現狀分析)、課題の目標設定と評価計畫、予算計畫、デザインレビュー(DR)、計畫に基づく活動(分析、シミュレーション、プロトタイプの製作)、成果物の評価と改善、最終発表、チーム內相互評価、社會人基礎力テスト等で構成される。この活動內にインプロビゼーション教育として、ギョエー體験を実施し、変化対応力を養う。PDF
大學院間野 一則タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2020/2実施レポート
國際的?學際的なプロジェクトチームによる演習を通じて、総合的問題解決力を身に付けることを目的とする.國際PBL では,芝浦工大大學院生(及び若干の學部3,4年生),KMUTT學生を中心に東南アジアの學生とプロジェクトチームを編成し,SDGsなど環境?健康?福祉?生活など広く社會に関連するキーワード群からテーマを設定する.設定したテーマを実現するために,「システム思考」,「システム手法」、「システムマネジメント」の考え方や技術を用いて,総合的問題解決を行う.本PBLの実施プログラムは,(1)アイスブレイクとチーム編成,(2)テーマ確定,要求分析と目標設定,(3)評価計畫と予算計畫の策定,(4)デザインレビュー,(5)計畫に基づく活動(フィールド調査,プロトタイプ作成)(6)最終発表となる.Coming
Soon
電子情報????學科井上 雅裕大韓民國/漢陽大學2019/10
実施レポート
國際技術実習の継続実施と學生の交換、交流の拡大。韓國漢陽大學校ERICAキャンパス理工學部での研究室配屬型gPBLの実施。韓國漢陽大學校ERICAキャンパス理工學部との連攜拡大、同學部からの學生受け入れの調整を合わせて実施する。引率教員は、2015年から2016年までは井上雅裕が擔當、2018年度は、山崎託が擔當、2019年度以降は、若手教員を中心とした2名で対応し、今後の継続と共同研究や學科?分野の拡大に対応する。職員は、本學の全學科、専攻の窓口として、漢陽大學校ERICAキャンパス理工學部からの學生受け入れ調整を含め対応する。PDF
電子情報????學科
中井 豊
インドネシア/バンドン工科大學
2020/2
実施レポート
システム理工學部で実施するまちづくりPBLで、インドネシア?バンドン工科大學で実施する。本學日本人學生とバンドン工科大學のインドネシア人學生の混成チームをで、まちづくりのプランニングを行う。現況調査やアンケート調査を通じて、対象地域の課題と地域のニーズを把握し、當該地域の活性化プランを構想する。構想に當たっては人々の行動モデルを作成して、エージェント?ベースの地域シミュレーターを構成して構想の効果を検証する。本PBLを通じ、學生のグローバルな視點を育成し、海外の人々と協力する経験させ、世界で活躍できるシステム思考のエンジニアの育成を行う。また、複數人での共同作業によりコミュニケーションの重要性を體験させる。
Coming
Soon

受入プログラム

機械系

機械工學科諏訪 好英臺灣/臺北科技大學2019/5実施レポート
本ワークショップは、芝浦工業大學?豊洲キャンパスを拠點に課題解決型學習として実施する。2017年に開始した臺灣?國立臺北科技大學(以下NTUT)のエネルギー?冷凍空調工學科との國際プログラムの一環である。機械工學に関する基礎知識の幅を広げ、実験や解析を伴う少人數の実習に従事し、企業の研究開発を訪問見學することで応用を學ぶ。プログラム參加を通じて國際感覚を養うとともに、基礎知識の応用場面を體験し、參加學生に考え議論する機會を提供する。PDF
機械機能工學科小野 直樹オーストラリア/ロイヤルメルボルン工科大學2019/6実施レポート
メルボルン王立工科大學から10名の學生を受け入れ、機械機能工學科の日本人學生10名と一緒になって、技術的なテーマに関して英語で討論を行う。東京近郊の工場等の設備を見學して、議論を深める。PDF
機械機能工學科髙﨑 明人ポーランド/AGH科學技術大學2019/8実施レポート
AGHから10名程度の學生と本學の學生を中心として、本學でPBL活動を行う。PBLに関する題目は例えば日本とポーランドとの再生可能エネルギーの違いのような、両國間の違いを比較できるような內容やより進んだ研究に近い內容などとし、プレゼンテーション(中間、最終)を行う。PDF
機械機能工學科斎藤 寛泰タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2019/10実施レポート
前年度に、キングモンクット工科大(KMUTT)で実施した派遣プログラムに參加したタイ人學生20名を本學に受入れて、同プログラムに參加した學科の日本人學生20名と共同して、設定した課題を解決する方法を検討する。検討結果は、中間発表會および最終発表會で、英語で報告する。Coming
Soon
機械制御????學科伊藤 和壽イタリア/ラクイラ大學2019/9実施レポート
 本學とラクイラ大學の學生が混成チームを作り、ユニバーサルデザインを意識した支援機器(福祉機器,省力化裝置)を提案することで、これまで學修した機械システム設計およびシステム工學についての知識を具體的なテーマに対して活用し、最終的に要求仕様を満たす解を提案するためのgPBLを実施する。プログラムではまず、テーマに関係する研究所や企業を見學し、參加學生らが問題を発見するところからスタートする。最終的な提案內容は、機能、動作シミュレーションや制御アルゴリズムだけでなく、省エネ性、価格設定まで含めた提案を行うことで、単なるアイデア検討にとどまらず、參加者の得意分野を活かした詳細設計にも踏み込んだ検討が要求される。


PDF
機械制御????學科川上 幸男日本/芝浦工業大學2019/7実施レポート
電子情報システム學科,機械制御システム學科,生命科學科(生命醫工學コース)の2年次の學生を対象とし,國際コースの學生と一般コースの學生の希望者(希望者多數の場合は選抜)に対して実施する國際研修プログラムである.1年次に履修した「Introduction to Embedded Programming」の続編科目であり,アクチュエータを計測?制御する組み込みプログラミングを習得することを目的とする.具體的にはC言語およびMATLABによるプログラミングの授業と研修,Arudinoマイコンを用いた電動アクチュエータシステムを計測制御するプログラミングの実習を行う.本學の教員が講義を擔當し,大學院生のTAにサポートしてもらい実習を進める.また,受講者については學內だけでなく,さくらサイエンスプラン等利用して學外から留學生を広く募集し,日本人學生たちと混成チームを構成してPBL型の授業を展開する.PDF

材料?化學系

材料工學科張 暁賓中國/中國複數大學2019/7実施レポート
Nearly 20 students from multi-universities of Beijing joined this 9 days global PBL. At the weekend, they visitedscience museums, learned the developing history of science and technology, and realized that science andtechnology are very important in changing our society and life. In the weekdays, they visited the laboratory inShibaura Institute and Technology, saw the research equipment which they seldom touched in their study. They alsojoined the lectures given by professors from SIT, and learned the basics about material engineering. They had awonderful experience in SIT and hope to visit again. The students from SIT had a good chance to introduce theirresearches and the Japanese cultures to the abroad students in English. They made a very nice communication witheach other.PDF
応用化學科野村 幹弘大韓民國/忠南大學2019/11実施レポート
ものを分ける分離操作はお酒の蒸留をはじめ、燃料電池や浄水器などのさまざまな分野で利用されています。そして、これら分離技術を支えるものが「膜」になります。膜の開発で、分離の効率化をします。また、分子を分離するためには、ナノメートルより小さい穴をあける必要があります。本PBLでは実験とプレゼンテーションと共に、忠南大學から學生を受け入れ集中的に分離膜について研究を進めます。さらに、國際ワークショップとして英語でのプレゼンテーションも行います。PDF
応用化學科吉見 靖男臺灣/臺灣科技大學、インド/ロヨラ大學、インドネシア/ウィディアマンダーラカトリック大學スラバヤ2019/8実施レポート
前半は卵落としコンテストを行う。學生が各自、「40 mの高さから落としても中の卵を割らないカプセルをA4の上で作る」マニュアルを用意し、日臺の學生間で交換して、作品を作らせる。それを研究棟の14階から落下させて、結果を相互検証する。ここでプロのエンジニアも參加させ、「プロの問題解決法の考え方」を學んでいただく。とともに、コミュニケーション力を養成する。
  後半は「100円均一の店」で材料を調達して、3.5 kgの氷を速く溶かす競爭を行う。ここでもプロの技術者を參加させ、考え方を學んでいただく。
Coming
Soon
応用化學科吉見 靖男アジアより複數大學が參加2019/10実施レポート
 日印再生醫療センターと協力して、クイズ大會を行う。再生醫療の基礎知識を問うクイズを世界中(日本も含む)の學生に解かせて、上位の者に渡航費を支援して東京に招待する。
 一日目に本學大講義室を會場にして、クイズの決勝戦を行い、優勝者を表彰する。
  二日目に同じ會場で、本學の學生とディベートおよび相互プレゼンテーションをおこない、內容について相互に評価する。
Coming
Soon
電気工學科吉見 卓大韓民國/釜山大學校2019/8実施レポート
韓國釜山國立大學のロボット系研究室から芝浦工業大學電気工學科ロボットタスク?システム研究室(吉見研究室)へ大學院生(修士課程學生最大5名)を受入れ、當該研究室を中心とする電気工學科のロボット系4研究室の學部生、大學院生と研究交流を行うプログラムを実施。滯在中は、電気工學科のロボット系4教員が各専門分野のレクチャーを行うとともに、當該研究室他において、受入れ教員や研究室大學  院生のサポートの下、ミーティングに參加してのディスカッションや実験等への參加、各研究室、周辺企業研究所の見學等を実施し、學生相互の技術交流を図る。PDF

電気電子情報通信系

電気工學科吉見 卓ハンガリー/オーブダ大學2019/11実施レポート
ハンガリーOBUDA大學のロボット系研究室から芝浦工業大學電気工學科ロボットタスク?システム研究室(吉見研究室)へ大學院生(修士課程學生最大3名)を受入れ、當該研究室を中心とする電気工學科のロボット系4研究室の學部生、大學院生と研究交流を行うプログラムを実施。滯在中は、電気工學科のロボット系4教員が各専門分野のレクチャーを行うとともに、當該研究室他において、受入れ教員や研究室大學  院生のサポートの下、ミーティングに參加してのディスカッションや実験等への參加、各研究室、周辺企業研究所の見學等を実施し、學生相互の技術交流を図る。PDF
電気工學科下村 昭二フランス/シグマ?クレルモン大學2020/2実施レポート
2019.9-2020.6まで三菱ふそうより設定された"Developing of a business model for a mobile charging service for BEVs"にシグマの學生12名(SV3名)が取り組む。その一環としてシグマクレルモンの學生12名が2月に來日し、本學とPBLを実施しプロジェクトを進める。Coming
Soon
電子工學科プレーマチャンドラ チンタカスリランカ/スリジャワルダナプラコッテ大學?モラトゥワ大學、臺灣/國立臺北大學2019/7実施レポート
日本人學生が,アジア複數ヵ國からの留學生と混成チームを組み、畫像処理の體験かつ畫像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む國際インターンシップである。PDF
電子工學科プレーマチャンドラ チンタカスリランカ/ワヤムバ大學2020/2実施レポート
日本人學生が海外の學生と混ざり合って,畫像処理の體験かつ畫像処理結果をもとにロボットの制御等に取り組む國際インターンシップであるComing
Soon
電子工學科小池 義和タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2019/10実施レポート
2015年度から実施しているタイのKMUTTのElectronics and Communications學科(ENE)とのPBLを実施している.「マイコン」,「センサ」,「制御」,「生體信號」,「光」をキーワードに,Arduinoマイコンをベースに,20日間(日本11日間,バンコク11日間)で,計畫立案からゴールまでの作業を,芝浦工大とKMUTTどで課題解決の共同実習を進めている.2017年度は,學生が計畫書を作る時のヒントとなるようなテーマをGTI參加企業から御願いして実施した.PDF
情報通信工學科森野 博章マレーシア/マレーシア工科大學2019/6実施レポート
マレーシアと日本の學生でチームを組み,雙方の國で共通する日常生活上のニーズ,社會問題を抽出してArduino, Raspberry Piといったマイクロコンピュータとセンサーを活用して解決するシステムを構築する.時事トピックとして,豊洲における東京オリンピック開催時の交通問題の解決もテーマ候補に入れる.
 グループ討論によるアイデア抽出,実裝,成果プレゼンテーションを通して,海外の學生とのコミュニケーションに慣れてもらうことを目的の一つとする.
PDF
情報通信工學科上岡 英史マレーシア/マレーシア?トゥン?フセイン?オン大學2019/10実施レポート
本プログラムは芝浦工業大學工學部情報通信工學科上岡研究室を中心に運営される.このプログラムの目的は,UTHM(Universiti Tun Hussein Onn Malaysia)と本學との間で共同研究とstudent mobilityを活性化させることである.gPBLのテーマは,「AIoTシステムと魅力的な教育ビデオコンテンツの実現」であり,特に,IoT (Internat of Things),AI(Artificial Intelligence),および,マルチメディア技術を駆使する.(1)AIとIoTシステムおよび魅力ある教育ビデオコンテンツ作成に関するPBL,(2)異文化交流イベント,そして,(3)研究室見學による研究活動情報共有,を行う.(2)の異文化交流イベントに関しては,NTT資料館見學,日本科學未來館見學,および,浴衣ワークショップを行う.PDF
情報工學科杉本 徹ベトナム/郵政電信工蕓學院、大韓民國/漢陽大學、インドネシア/スラバヤ工科大學2020/2実施レポート
企業から提供されるデータを可視化するウェブアプリケーションの開発をチームで行う。
開発にはPHPおよびウェブアプリケーション開発のためのフレームワークを用いる。
そして、最終日にはチームごとにプレゼンテーションを実施し、評価を行う。
なお、この評価には可能なら株式會社コウェルにも參加していただき、
 客観的な視點から評価していただく。また、期間內に日本企業への訪問を実施する可能性がある。
PDF
電子情報????學科山崎 託大韓民國/漢陽大學2019/7実施レポート
ICT分野における昨今のシステムやアプリケーションでは,ネットワークを介し様々なリソースを複合的に利用することで,サービスを実現するための橫斷的な情報の利用やシステムやアプリケーション間での連攜を行う仕組みが必要となる.そのため,技術者は,ネットワークを用いた複合的なシステムの構造の設計や開発を行う能力が必要とされている.本PBLでは,グループ単位での活動の中で,上記のようなネットワークを活用したシステム及びアプリケーションの設計とその開発を行う.PDF
土木工學科稲積 真哉タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2019/7実施レポート
土木工學科の學生は,自らが海外の大學との國際交流プロジェクトを進めることにより,國籍や専門分野の異なる現地學生?若手技術者とチームとなって土木工學が貢獻すべき諸課題を熱く議論し,斬新な解決策を提案します。このような取組み通じて,土木技術者としてのグローバル意識を育みます。
 本プロジェクトでは,日本とタイに共通する自然災害(地震や豪雨災害など)から地圏?水圏を守る防災?減災技術の最前線について,芝浦工業大學とカセサート大學の土木工學科學生が共同?協力して,諸課題の発見に取り組みます。
PDF

建築?土木系

土木工學科稲積 真哉タイ/カセサート大學、ベトナム/ハノイ土木大學2020/2実施レポート
目的:
 日本,ベトナムおよび??に共通する自然災害(地震災害ならびに豪雨災害等)から地圏を守る防災?減災技術について、本學、National University of Civil Engineering(ハノイ土木大學;NUCE)ならびにカセサート大學の土木工學科學生が國際PBLを通して諸課題の解決に取り組む。
活動內容:
 ①NUCEならびにカセサート大學の學生を受け入れ、gPBLを実施する。(2020年2月下旬~3月上旬)
 ②東京の地圏や環境について講義を行い、さらに地圏防災施設、研究所の現地視察をおこなう。
Coming Soon
環境????學科鈴木 俊治オーストリア/ウィーン工科大學2019/9実施レポート
ウィーン工科大學の空間計畫(都市?地域計畫)學科と連攜して、首都圏の複數地域を対象に都市デザイン、歩行者優先の交通システム、災害対策を含む都市マネジメントをテーマとした視察及び現地詳細調査を行い、現狀分析と課題把握をふまえて、課題解決のための提案を行う。本PBLは、本學建設工學専攻の大學院生、環境システム學科及び土木工學科學生、ウィーン工科大學の大學院生?學部生の混成メンバーによる少人數のグループを形成して、ワークショップ形式で行う。PDF
建築學科前田 英壽タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校2019/7 実施レポート
アジアの都市に適した建築?空間を考案するワークショップ。アジアの協定校の建築?都市計畫系學部と往復で実施している。本PBLはその第10回。タイからモンクット王工科大學トンブリ校(KMUTT)建築デザイン學部3~4年生を招いて、本學デザイン工學部デザイン工學科建築?空間デザイン領域4年生と合同で行う。今回のテーマは「既製建築フレームを用いた小さな公共空間」。プレファブと通稱される既製建築フレームは、建設工事現場事務所から始まって、災害時の仮設住宅や開発待機地の暫定利用に近年用途を広げてきた。それを公共空間に活用するためのデザインを、日本とタイの混成グループで検討し、模型とパネルにまとめる。豊洲キャンパスでの作業の他に、東京近県の企業の見學や技術者との意見交換を実施する。Coming Soon
建築學科南 一誠中國/黃山學院2019/6実施レポート
毎年、黃山學院教員と、學生が本學を訪問してPBLを実施している。2019年度においても、同様の受け入れプログラムを実施する。本學建設工學専攻の大學院生(および教員が認めた學部生)が參加して、単位認定科目として実施する予定である。
 連攜大學院として協定を締結している清水建設、積水ハウスをはじめ、UR都市再生機構、大阪ガスの協力を得て、プログラムを実施する予定である。
PDF
建築學科伊藤 洋子イタリア/ラクイラ大學2020/2実施レポート
海外校との交換授業(イタリア?ラクイラ大學を予定)を利用して、英語での建築の実習を集中授業で実施する(受け入れ)。設計、見學、多種レクチャーを英語で體験し、外國語による建築の理解を促進させる。対象となる都市の歴史的分析、主要建造物の空間理解、設計事務所の視察、新たな設計(デザインおよび構造)指針の構築をめざす。英會話能力について試験を課し、合格者のみに受講資格を與える。日本人學生(約10人)はラクイラ大學の學生と合流し、設計課題をおこなう。Coming Soon
建築學科清水 郁郎タイ/ラジャマンガラ工科大學プラナコーン校、ラオス/ラオス工科大學2019/8実施レポート
このワークショップでは、都內の木造密集地域におけるデザインサーヴェイをベースにして、地域資源の発掘とその利活用、建築デザイン的操作におけるまちなみ活性化、狹小住宅の改善や住み開きによる居住環境の改善などのプログラムを複合して、疲弊した地域商店街の活性化を提案する。
 學生たちは、各國の學生から構成されるグループ単位でサーベイにあたり、英語を媒介にして意思疎通をはかりながら、課題を進める。
PDF
建築學科清水 郁郎タイ/チェンマイ大學?メージョー大學2020/2実施レポート
2018年より開始したタイ國立メージョー大學建築環境デザイン學部とのグローバルPBLワークショップにおける日本受け入れプログラムである。このワークショップでは、ランドスケーピングを主眼とした內容で、関東近郊の地域社會において、実際にランドスケープや外構設計、建築物のデザインビルドを実施しながら、ランドスケーピング手法の実際に加え、國際的協働の現場でコミュニケーションスキルや協調性、調和力を身につけるものである。
 このワークショップでは、ランドスケーピングを主眼とした內容で、関東近郊の地域社會を舞臺として、実際にランドスケープや外構設計、建築物のデザインビルドなどを実施しながら、ランドスケーピング手法の実際を學ぶ。対象地域が景観上抱える問題をサーベイで発見し、それに向けた解決案を考案し、実際に計畫を行い、適用する。その過程で、學生は日タイの混成グループを構成し、英語による意思疎通をはかりながら、協働作業を行う。
PDF

理數系

數理科學科サイ 貴生インドネシア/スラバヤ工科大學2019/11実施レポート
本プログラムでは,インドネシア?スラバヤ工科大學(ITS)の學部學生を対象とした受け入れ型PBLを行う。ITSの學生と數理科學科の學生で少人數のグループを作り,數理科學や數學教育に関するグループワークを行い,成果のプレゼンテーションを行う。また,大宮キャンパスにおける數理科學系の英語開講科目の聴講や,外部の數理科學?科學技術に関する施設の見學,さらに,ITS學生に日本文化を紹介するアクティビティーや,観光,懇親會を行うことで學生間の交流を図る。PDF

デザイン系

デザイン工學科佐々木 毅日本/芝浦工業大學2019/10実施レポート
イギリスのラフボロー大學が中心となって開催する約2ヶ月間のデザインプロジェクトです。世界中から約5カ國の大學が參加します。各大學で數名のチームを作り、違う大學のチームとペアを組みます。そこでは、トータルのデザインテーマに合わせ、クライアント役、デザイナー役を相互に実施しながらデザイン提案を行います。各ペアはオンライン上で毎週、定例ミーティングを実施しながらプロジェクトを進めていきます。また、本プロジェクトでは定期的にお互いのクライアントスキル、デザインスキルを評価することにより、デザインの実務能力向上を図る。PDF
デザイン工學科澤 武一大韓民國/ソウル科學技術大學2019/7実施レポート
本學デザイン工學科はSEOUL TECHデザイン工學部とワークショップを実施する.
テーマは「工業製品の機能的付加価値を考える」です.
 1日目オリエンテーションおよび交流會,2日目-3日目はフィールド調査、4日目は企業見學と中間プレゼン、5日目グループワーク具體案の検討、6日-7日目モデル化、8日目はプレゼンテーションパネルの製作、8日目最終プレゼンテーション。9日目-10日目は企業見學及び観光を伴う交流活動を行う。
PDF
デザイン工學科野田 夏子タイ/プリンスソングラ大學2019/7実施レポート
本gPBLでは、プロダクトやシステムの開発におけるキーであるデザイン(企畫や設計)において、「モデルを使って考える」ことを學ぶ。まず、UMLなど主にソフトウェア開発で用いられる様々なモデリングの技法の基礎を學び、それらのモデリング技法を使って、作りたいもの?作るべきものは何なのか、どのような構造にしたらそれを作ることができるのかをグループワークにおいて考えるワークショップを行う。様々な視點から対象をモデリングできることは,ソフトウェア開発に限らず多方面の設計?デザインにおいて非常に役立つ。PDF
デザイン工學科橋田 規子タイ/キングモンクット工科大學トンブリ校、大韓民國/蔚山大學、蔚山科學技術大學2019/7実施レポート
テーマ:誰でも楽しく詰め替えやリサイクルができる容器とサービスの提案
生活に密著した容器(飲み物、洗剤、食品類など、多く使われて廃棄されるもの)
提出物:
中間発表①市場調査、事前課題のまとめを模造紙で発表。②グループで取り組む対象容器とその問題點をパワーポイントで報告。
 最終発表③発表パワーポイント 容器の提案とそのサービス④デザインモック
PDF
デザイン工學科梁 元碩大韓民國/國民大學2020/2実施レポート
「異文化體験によるデザインワークショップ」
 韓國の國民大學造形大學工業デザイン學科と日本の芝浦工業大學デザイン工學部デザイン工學科プロダクトデザインの領域は、文化の體験による相手の理解と共通の価値を創出とすることにより、共通の価値を創出するために交流、協力することを目的に、毎年2月に東京の田町にある芝浦工業大學芝浦キャンパスワークショップを開催する。
Coming
Soon

分野橫斷系

機械制御????學科長谷川 浩志世界各國より複數大學が參加2019/12実施レポート
多國籍?多分野の混成チームによりシステム工學の思考?手法をベースに総合的問題解決を行う.國際産學地域連攜PBLの達成目標は,「システム思考」,「システム手法」,「システムマネジメント」の考え方や技術を踏まえて,産業界や地域の実課題に対する問題解決を行い,総合的問題解決能力を身につける.國際産學地域連攜PBLは,システム思考に基づく問題解決プロセスに従い,イノベーティブな提案を構築していく.この活動內には,インプロビゼーション教育として,ギョエー體験を実施し,変化対応力も養う.PDF
国产人妻熟妇在线视频